
大糸線 Oito Line
東日本旅客鉄道株式会社
松本駅(長野県松本市)→南小谷駅(長野県北安曇郡小谷村)
もともと「信濃鉄道」という私鉄が発祥ですが、信濃鉄道が建設したのは松本駅~信濃大町駅間。この区間は主に松本駅に近いエリアで駅間が短くなっているのが私鉄発祥っぽい特徴です。
大糸線という名称は国鉄によって建設された区間の両端 信濃大町駅・糸魚川駅)の頭文字を採って名付けられたものです。JR東日本は直流電化されている松本駅から南小谷駅間を旧国鉄から引き継いで運営しています。松本駅から有明駅までの比較的利用者が多い区間は車掌を乗務させたツーマン運転、利用者が減る傾向にある有明駅から先はワンマン運転となっています。
大糸線のJR東日本区間には2016年12月頃から駅番号が付与されています。起点の松本駅が「42」でJR東日本区間の終点である南小谷駅が「9」となっていますが、では1から8は???というとワンマン運転時に発行される番号が糸魚川駅が1番で中土駅が8番、南小谷駅が9番となっていて、実はこれが駅番号の番号と同じになっています。要するに駅番号と整理券番号を同一にしたというカラクリ。
大糸線という名称は国鉄によって建設された区間の両端 信濃大町駅・糸魚川駅)の頭文字を採って名付けられたものです。JR東日本は直流電化されている松本駅から南小谷駅間を旧国鉄から引き継いで運営しています。松本駅から有明駅までの比較的利用者が多い区間は車掌を乗務させたツーマン運転、利用者が減る傾向にある有明駅から先はワンマン運転となっています。
大糸線のJR東日本区間には2016年12月頃から駅番号が付与されています。起点の松本駅が「42」でJR東日本区間の終点である南小谷駅が「9」となっていますが、では1から8は???というとワンマン運転時に発行される番号が糸魚川駅が1番で中土駅が8番、南小谷駅が9番となっていて、実はこれが駅番号の番号と同じになっています。要するに駅番号と整理券番号を同一にしたというカラクリ。
■各駅リスト
| 駅名 | 距離程 | 営業キロのりかえ |
|---|---|---|
| 松本42 | 0k000m | 0.0km■篠ノ井線 |
| 北松本41 | 0k740m | 0.7km |
| 島内40 | 2k840m | 2.6km |
| 島高松39 | 3k840m | 3.8km |
| 梓橋38 | 5k200m | 5.2km |
| 一日市場37 | 6k800m | 6.8km |
| 中萱36 | 8k400m | 8.4km |
| 南豊科35 | 10k400m | 10.4km |
| 豊科34 | 11k380m | 11.4km |
| 柏矢町33 | 14k220m | 14.2km |
| 穂高32 | 16k180m | 16.2km |
| 有明31 | 18k400m | 18.4km |
| 安曇追分30 | 19k880m | 19.9km |
| 細野29 | 22k800m | 22.8km |
| 北細野28 | 23k840m | 23.8km |
| 信濃松川27 | 26k000m | 26.0km |
| 安曇沓掛26 | 28k620m | 28.6km |
| 信濃常盤25 | 30k900m | 30.9km |
| 南大町24 | 33k980m | 34.0km |
| 信濃大町23 | 35k100m | 35.1km |
| 北大町22 | 37k148m | 37.2km |
| 信濃木崎21 | 39k430m | 39.4km |
| 稲尾20 | 41k550m | 41.6km |
| 海ノ口19 | 42k880m | 42.9km |
| 簗場18 | 46k340m | 46.3km |
| 47k910m | 47.9km※2019/3/15で営業終了→閉駅 | |
| 南神城16 | 52k760m | 52.8km |
| 神城15 | 55k180m | 55.2km |
| 飯森14 | 56k650m | 56.7km |
| 白馬13 | 59k690m | 59.7km |
| 信濃森上12 | 61k600m | 61.6km |
| 白馬大池11 | 65k617m | 65.4km |
| 千国10 | 68k660m | 68.7km |
| 南小谷9 | 70k182m | 70.1km■大糸線 |