asamushionsen
青い森鉄道株式会社
浅虫温泉駅■青森県青森市大字浅虫字螢谷70番地
青森駅管理の直営駅
※2010年12月4日より青い森鉄道へ経営移管されました。
(旧東日本旅客鉄道株式会社盛岡支社青森駅管理の直営駅)

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 青森市内の末端部にある駅です。また温泉地としても有名で、駅前の道の駅で朝から入浴ができます。

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 拠点駅でもあり、係員が配置されていて賑わいを感じることができます。

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 JR時代にKIOSKがあった場所に青い森鉄道さんが直営している売店が営業しています。青い森鉄道グッズはここで販売されています。

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 時刻表と運賃表です。青い森鉄道線は都市部の青森駅から当駅までは比較的本数が多く、折り返し列車が多数設定されていて、上下線の掲載本数がそれを如実に示しています。

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 構内の様子です。

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 跨線橋から青森駅方向を見た様子です。

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 1番線ホームの東京方はホームの屋根が撤去されています。青い森鉄道化してからここの部分に列車は停車しないのでこれで問題は無いようです。

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 構内は複線上の2面3線となっています。当駅折り返し列車は跨線橋を渡った向こう側の2番線に停車します。当駅行き列車に乗ってしまった当駅より先の駅へ行きたい利用者さんは当駅での乗り換えだと階段の昇り降りが必須になるので、前の駅(野内駅)での乗り換えが便利です。

 JR東日本時代の様子 
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 JR時代の行灯駅名標です。2003年撮影で、漢字表記が目立つデザインでした。

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 こちらは2002年撮影の行灯型駅名標。平仮名表記が目立つデザインであったころの2番線の駅名標でした。

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 駅舎は現在のものと同じです。

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 夜間訪問であったことから、窓口営業は終了していてシャッターが降りています。JRが管理する駅であったため、窓口は「みどりの窓口」を名乗っていていました。

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 この時の営業時間がテプラで貼られていました。

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 メイン使用は1番線と3番線でした。

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 2番線は折り返し列車が使っていました。画像の列車は青森駅で大館行きの特急に化ける快速列車で、JRから青い森鉄道へ移管された後も2013年3月まで継続されていました。
<当駅→野内駅間の踏切施設>
・(未確認)浅虫温泉駅
・(726k270m)昭和通り踏切
・(未確認)野内駅
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
隣の駅@青い森鉄道線(旧東北線)
上り:西平内駅■6.4km
下り:野内駅■6.5km

※訪問日:2020年1月18日など