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北海道旅客鉄道株式会社 鉄道事業本部岩見沢地区
美唄駅A16北海道美唄市東1条北4丁目
社員配置の直営駅
🆋Kitaca(札幌・旭川エリア)の駅

 令和5(2023)年10月訪問時の様子です 
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 空知地方の中心に位置する駅です。札幌駅~旭川駅間の特急は全て停車する主要駅です。立派な橋上駅舎は平成14(2002)年に竣工しています。↑は東口です。駅名を示す表示が平成15(2003)年撮影時と異なっています。

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 橋上駅舎竣工前の駅舎はこちら側にのみ改札があったという歴史的経緯があり、商店や旅館などが立ち並んでいます。

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 駅頭のオブジェが印象的。

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 このオブジェは「宮島の唄」と名付けられています。宮島は美唄市にある景勝地・宮島沼のことのようで、そこで羽ばたく渡り鳥の様子を模しているようです。

 美唄市だけに「唄」なのでしょう。なるほど。

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 こちらは国道とは逆側の西口です。

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 西口駅前にはドラッグストアなどが立ち並んでいます。

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 橋上駅舎の内部は美唄市管理の自由通路となっています。

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 JR区分の出入口はこちらです。

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 改札口には自動改札機が並んでいます。特急停車駅につき、頭上の発車標には特急発着を示す赤い文字が目立っています。

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 改札の脇には独特な毛筆フォントでポエムが掲げられています。

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 特急停車駅らしい掲示物です。当駅は札幌方面の場合1日40本の営業列車が停車しますが、うち24本が特急列車となっていて、普通列車よりも料金が必要な特急列車のほうが停車回数が多いです。

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 そんな中、当駅(に限らず全国的傾向ですが)のみどりの窓口営業時間が短縮になります。以前は終電近くまで営業をしていたものが夕方18時までになっています。改札窓口も同じ時間までの稼働なのかは未確認です。

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 構内の様子です。2面のホームが方面別に並ぶほかに中線1本が敷かれています。中線は線路の様子からして休止状態なのかも知れませんね。

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 1番線は岩見沢・札幌方面です。

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 3番線は滝川・旭川方面です。2番線は中線に付与されているようで、ホームとしては欠番です。

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 ところで美唄駅といえば謎の看板。「稚内 サハリン近い 競泳だ」の勅語が印象的です。

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 この他にも「流氷にバイク走らせ夢乗せて!!」

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 近隣の飲食店の広告看板の下にも、、、


 こちらのウェブサイト様によれば美唄市の土地に料金を支払って看板をだしている人の思想なんだそうですが、、、、

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 列車からも車窓から確認できます。


 ↑当駅周辺を紹介する動画です。

 平成15(2003)年3月訪問時の様子です 
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 駅番号貼付以前の駅名標です。

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 空知地方の中心に位置する駅です。以前は砂川駅とともに1時間当たり1本のライラック号のみが停車していましたが、車両性能の向上により札幌駅~旭川駅間のL特急は全て停車するようになりました(一部の長距離特急は通過します)。上の画像は東口、下の画像は西口です。
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 最近改築された駅同様、この駅の外観は自由通路として地元自治体が建築していて、JR駅設備は通路から扉を隔てたこちら側以降となっています↓
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 駅の構内は2面3線。ホームが上下用にそれぞれ設置されています。
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 ご覧のように空知地方は豪雪地帯でして、冬季は日中でもラッセル車両が行き来することもあります。
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 ホームが2面しかないのに3番線となっているのは中線があるからですが、普段は使われているのでしょうか。

 平成29(2017)年10月訪問時の様子です。 
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 夜間の訪問だったので屋根がある場所のみの撮影です。こちらは自由通路内の駅舎出入口です。

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 自動改札機を持つ近代的な改札口です。訪問をした平成29年時点の窓口営業は5時40分から24時までで、当駅を発着する初列車(6時07分発札幌行特急)から終列車(23時40分発旭川行特急)までの全列車に対応していました。

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 当駅券売機の頭上にある運賃表…南千歳駅から分岐している石勝線の駅間が異様に広いのが印象的…。

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 当駅分のJR北海道北の大地の入場券はみどりの窓口で発売していました。もちろん早朝から深夜まで営業時間内なら何時でも購入ができました。
<当駅→茶志内駅間の踏切施設>
・(344k330m)当駅
343.7km
・(344k546m)旭通り踏切
・(m)(詳細未確認)踏切
・(m)(詳細未確認)踏切
・(346k573m)東田所踏切
・(347k139m)東12号線踏切
・(m)(詳細未確認)踏切
・(348k498m)(詳細未確認)踏切
・(348k780m)茶志内駅
354.3km
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
隣の駅@函館線
上り:光珠内駅A153.9km
下り:茶志内駅A174.4km

※訪問日:2003年3月4日,2017年10月21日,2023年10月7日
 JR北海道わがまちご当地入場券第1弾購入日:2017年10月21日(No.2347)
 JR北海道北の大地の入場券購入日:2020年12月21日(No.3299)