
津軽鉄道株式会社 運輸課
毘沙門駅■青森県五所川原市大字毘沙門字上熊石113番地2号
無人駅
令和7(2025)年2月訪問時の様子です

厳冬駅の訪問なため、降り積もった雪で駅の様子がまるでわかりません。利用者と事業者のみなさんが除雪をしてくれたおかげで辛うじて駅への出入口のルートは確保されているものの、ホワイトアウト状態で一見しただけでは難しいです。

それでも当駅付近には津軽鉄道開業55周年を記念した植樹があるんだそうです。津軽鉄道が開業55年を迎えたのは昭和60(1985)年6月のことで、この時に植えられた花菖蒲が開花するととてもきれいな様子が見られるそうです。

それが成長したのがこの防雪林なのかどうかは分かりませんが、立派な防雪林があります。。
当駅の周囲には・・・

グループホーム毘沙門がありますが、ここ以外にはほぼ何もなく、駅そのものが目的である人の利用が殆どなのも納得・・・。

駅の横の踏切から当駅を眺めた図です。

ホームから駅の外を見た図です。細い通路が利用者を駅の外部へいざいないます。

ホームの様子です。構内の嘉瀬方には待合室があります。

駅の歴史の割に比較的新しいように見える待合室は平成25(2013)年に地元有志で設置したものらしいです。

木造の香りが漂うぬくもりを感じる内部です。施錠されている扉の向こうには畳敷きの部屋があり、イベント開催時に開放されることがあるのかな。

列車時刻表です。津軽鉄道線の列車で当駅を通過する列車がいくつか設定されていて、全列車が停車するわけではありません。

なにやら手紙が掲示されていますが、達筆過ぎて判読ができないのが。。。

構内は単線上の1面1線です。
↑当駅が登場する動画です。
<当駅→嘉瀬駅間の踏切施設>隣の駅@津軽鉄道線
・(7k380m)当駅7.4km
・(m)名称未確認・踏切
・(m)三ノ沢道踏切
・(10k078m)嘉瀬駅10.1km
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
上り:津軽飯詰駅■3.2km
下り:嘉瀬駅■2.7km
※訪問日:2025年2月25日