
北海道旅客鉄道株式会社 旭川支社
智北駅W51北海道名寄市字智恵文智北
名寄駅管理の無人駅

ここ数年でめっきり減った感がある「なぜここに駅がある?」と思案したくなるロケーションの駅です。「智恵文沼」の観光振興を見込んで設置されたんだそうですが、そこへ鉄道でアクセスをするような人がそこまでおられるとは考えにくく、形骸化しているのが実情です。ちなみにその智恵文沼ですが「ちえぶん沼パーク」なるトイレ完備の駐車スペースがあり、当駅から徒歩でおよそ10分程度でアクセスが出来る智恵文沼観光のランドマーク的存在なのですが、ここへのアクセス目的で当駅を存続させるのであれば、なぜそのパークの前に駅を設けなかったのかと。。。
※ちえぶん沼パークは道道252号を挟んでするに宗谷線が通っています
では日常利用者は・・・というと駅の周囲は湿地帯と天塩川ぐらいしかなく、利用者になり得そうな宅地は皆無・・・なお、当駅の近辺に路線バスは設定されていません。
当駅は開業からしばらくは駅前を通る道道に向こう側にありましたが、平成3(1991)年にその道道252号の道路拡幅により踏切が移設となり、そのため駅の位置が現在地へ移ったんだそうです。だからなのか、設備は平成初期のクオリティなので昭和34年開業の割に設備がそこまで古臭くありません。

開業時は仮乗降場であったため、当時は板張りのいわゆる朝礼台ホームであったようですが、平成3年の駅移転で現状のものになっています。そういわれれば設備が鉄枠だったりコンクリのホーム床だったりとそこまで古くありません。

ホーム上の待合室も平成初期のこの手の無人駅でよく見られるプレハブ建物です。ホームに面した正面は板状の資材で補強されていて面目を一新しています。

建物の枠には「KOMATSU」の文字が確認できます。これは建設機械メーカー大手・株式会社小松製作所(コマツ)の連結子会社であったコマツハウス株式会社の製品のようです。コマツハウスさんの株式は平成28年にコマツ傘下外の日本ビルト工業株式会社へ譲渡され、現在は社名を株式会社システムハウスアールアンドシーとしておられます。同社のウェブサイトを見ると現在当駅で使われている建物は製造販売を行っていないようです。同時期に改築された北永山駅や旧信砂駅も同じ製品を待合室にしているっぽいです。

建物内部の様子です。

時刻表です。最終列車は下りが19時台に音威子府行、上りは18時台に名寄行が設定されています。当駅のロケーション的に日没後に来訪するのは遠慮したい(個人の感想です)。

運賃表です。美深までは270円、名寄までは470円、この表にはありませんが旭川までは2,480円です。

ホームはややカーブしています。

構内は単線上の1面1線です。
↑当駅の動画です。
※ちえぶん沼パークは道道252号を挟んでするに宗谷線が通っています
では日常利用者は・・・というと駅の周囲は湿地帯と天塩川ぐらいしかなく、利用者になり得そうな宅地は皆無・・・なお、当駅の近辺に路線バスは設定されていません。
当駅は開業からしばらくは駅前を通る道道に向こう側にありましたが、平成3(1991)年にその道道252号の道路拡幅により踏切が移設となり、そのため駅の位置が現在地へ移ったんだそうです。だからなのか、設備は平成初期のクオリティなので昭和34年開業の割に設備がそこまで古臭くありません。

開業時は仮乗降場であったため、当時は板張りのいわゆる朝礼台ホームであったようですが、平成3年の駅移転で現状のものになっています。そういわれれば設備が鉄枠だったりコンクリのホーム床だったりとそこまで古くありません。

ホーム上の待合室も平成初期のこの手の無人駅でよく見られるプレハブ建物です。ホームに面した正面は板状の資材で補強されていて面目を一新しています。

建物の枠には「KOMATSU」の文字が確認できます。これは建設機械メーカー大手・株式会社小松製作所(コマツ)の連結子会社であったコマツハウス株式会社の製品のようです。コマツハウスさんの株式は平成28年にコマツ傘下外の日本ビルト工業株式会社へ譲渡され、現在は社名を株式会社システムハウスアールアンドシーとしておられます。同社のウェブサイトを見ると現在当駅で使われている建物は製造販売を行っていないようです。同時期に改築された北永山駅や旧信砂駅も同じ製品を待合室にしているっぽいです。

建物内部の様子です。

時刻表です。最終列車は下りが19時台に音威子府行、上りは18時台に名寄行が設定されています。当駅のロケーション的に日没後に来訪するのは遠慮したい(個人の感想です)。

運賃表です。美深までは270円、名寄までは470円、この表にはありませんが旭川までは2,480円です。

ホームはややカーブしています。

構内は単線上の1面1線です。
↑当駅の動画です。