
弘南鉄道株式会社 業務部営業課
千年駅KW05青森県弘前市松原西三丁目3番8号
無人駅

お馴染みのオレンジ地の駅名看板に薄いグレーの壁板で構成された建物、弘南鉄道の有人駅らしいツクリの駅です。

建物裏手にも出入口があるハイブリッド構造です。こちら側は足元が未舗装で、ひょっとして以前は貨物側線でもあったのでしょうか。

建物内部の様子です。雪国駅では珍しいオープン構造で、平成19年まで駅係員配置があった名残りの窓口跡が残っています。

その窓口跡頭上には時刻表と運賃表が掲示されています。

ホームと駅舎へは構内踏切を横断します。当駅は昭和61年まで「津軽千年」を名乗っていましたが、同年4月より現在の駅名へ改称しています。日本国内には当駅を含め「ちとせ」を名乗る駅が3駅ありますが、当駅以外は「千歳」と表記します。

ホーム上には待合室があります。

内部の様子はこんな感じ。窓枠のレトロぶりは必見です。

周辺案内図です。

待合室の横にはここにも水道があります。各駅に似たような形状の水道があり、これも弘南鉄道の名物と言ってよいでしょう。
↑当駅を紹介した動画です。
<当駅→聖愛中高前駅間の踏切施設>隣の駅@KW大鰐線
・(m)当駅10.0km
・(10k061m)千年北部踏切④
・(10k090m)松原第一農道踏切④
・(m)踏切
・(10k342m)奥野踏切
・(m)原ケ平市道踏切
・(m)中野第一農道踏切
・(m)中野踏切
・(11k217m)市営住宅前踏切
・(m)聖愛中高前駅11.3km
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
上り:小栗山駅KW060.7km
下り:聖愛中高前駅KW091.3km
※訪問日:2025年11月10日