
東海旅客鉄道株式会社 東海鉄道事業本部飯田支店
中部天竜駅■静岡県浜松市天竜区佐久間町半場15番3号
駅長所在の直営駅
※令和7年11月に見た様子です

レールパーク閉館後も建物は残っていて、一部はレールパーク時代の状態でそのまま残っているようです。稀にイベントで公開することもあるんだとかで。

建物壁面に見られるレールパークの名残り。。。
平成16(2004)年3月訪問時の様子です

平成16年訪問時に撮影した駅名標です。所在地表記が磐田郡佐久間町となっています。

一部を除いてワンマン列車と車掌乗務列車の切り替え点として機能している、飯田線静岡県内唯一の有人駅です。


中部天竜と言えば平成21(2009)年に閉園した佐久間レールパーク。当駅に有効な乗車券類か普通入場券があれば見学が可能でした。


旧型の車両が保存されているだけではなく、模型などの展示物も大変興味深く見学することができました。

車輛の展示ばかり着目されがちですが、こんな興味深い機械も触り放題でした。ただし電源は入っていません。

駅マニアの心をくすぐる古い駅名標も多数鎮座していました。


JR東海に関連した車両群が多数陳列されていて、JR東海好きには堪らない施設でした。

なんと0系新幹線まで…これらは名古屋市の「リニア・鉄道館」へ移設され、現在も展示されています。

ちなみにこれも展示品のようです。

これは展示品ではないようです。

佐久間レールパークは駅舎とは別個の建物でした。これは1985年まであった旧中部天竜機関区の敷地と建物だったそうです。乗車券類だけでこれだけ楽しめる設備は素晴らしかったです。

駅舎とホームは構内踏切を横断します。


