
北海道旅客鉄道株式会社 鉄道事業本部
古山駅■北海道夕張郡由仁町古山
追分駅管理の無人駅
令和4(2022)年9月訪問時の様子です

この付近の無人駅ではお馴染みのデザイン建物の駅です。建物は少し高い位置(ホームと同じ高さ)に設けられています。

駅の外の様子です。国道234号が室蘭線に平行するように通っている・・・だけでパっと見で駅前の風情は見当たりません。当駅の近隣にいわゆる商業地的な場所は少なく、少し離れた中央通り踏切を横断した先にJA関連の事務所がある程度、、、ちなみに当駅の2019年の平日乗降客数は13.4人です。

昭和57(1982)年竣工の現在の駅舎内には窓口の跡があります。当駅で窓口営業って実績あったのかなぁ。。。

跨線橋から長万部方を見た様子です。3番線は撤去されています。

跨線橋はこのように配置されていて、ホームはこの辺の駅にありがちな互い違い配置ではありません。

構内は2面2線です。

1番線ホーム上には鉄道電話があり、そこには長万部起点で182k240mの距離程が記されています。

駅待合室建物のレンガ調の外壁にはこんな落書きが・・・「古山えきだよ!」って書いてあるのかな!?(落書きはいけません)

令和4年9月末で廃止された中央バス・岩見沢三川線の「古山駅前バス停」です。
平成13(2001)年7月訪問時の様子です

平成13(2001)年7月訪問時の駅名標です。この時の駅名標は文字が書かれた鉄板の上にプラスティックの板を重ねているため、独特な劣化が見られています。

列車のりばホームに合わせた盛土上に駅舎が設けられています。このため駅入り口部には8段程度の階段があります。

駅構内の様子です。1番線に到着した苫小牧行普通列車ですが、このころは2021年頃に撤退したキハ40が活躍していました。画像に写るキハ40-784はこの記事を編集している2022年9月現在、旭川運転所へ転属しています。また、延命更新工事を実施して車体の番号がキハ40-1784に変更となっていて、上川~網走間の石北線運用で頑張っていました。
<当駅→由仁駅間の踏切施設>隣の駅@室蘭線
・(182k240m)当駅182.2km
・(182k616m)若月通踏切
・(183k432m)伏見通り踏切
・(184k732m)東西線通り踏切
・(186k350m)由仁駅186.4km
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
上り:三川駅■3.4km
下り:由仁駅■4.2km
※訪問日:2001年7月25日,2022年9月9日