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東日本旅客鉄道株式会社 盛岡支社
八戸駅■青森県八戸市大字尻内町字館田2番地2号
駅長所在の直営駅

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 暫定的に東北新幹線の終点だった駅です。

 元々当駅は地名である「尻内(しりうち)」を名乗っていて、現在の本八戸駅が八戸駅を名乗っていましたが、「八戸市の中心駅は本線にあることがふさわしい」ということで当時の八戸駅を「本八戸」へ、尻内と称していた当駅を「八戸」と改称して現在に至っています。

 新幹線側と言って良い西口は新幹線開業直前まで一軒家が建ち並んでいる住宅街で、とても新幹線の終着駅の雰囲気とは程遠かったのですが、近年は区画整理が行われ、一軒家は移転したのか更地が増えて一部は駐車場として機能しているようです。

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 新幹線の改札口は独立していて、青森県内初となった自動改札機も設置されています。
 八戸駅は2002年7月1日に現在の橋上駅に切り替わっています。↑はその切り替え2日目の新幹線改札口の様子です。東北新幹線の八戸開業は同年12月1日からなので、開業以前の様子です。

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 構内は複線上の2面4線。盛岡駅~新青森駅間では唯一の退避設備を持った配線となっていますが、基本的には内側線である11番線と12番線が使われ、外側の10番線と13番線を使用している定期列車は1日1本ずつとなっています。

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 新幹線改札口にはJR線の時刻表が掲示されています。八戸線は青い森鉄道管轄のホームから発着するので新幹線改札口からは入出場することはできませんが、JR線なのでこちら側にも時刻表が掲出されています。

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 2020年1月に撮影した新幹線改札口の様子です。自動改札機が並んでいます。

隣の駅@東北新幹線
上り:二戸駅■30.9km
下り:七戸十和田駅■36.1km

※訪問日:2003年1月4日,2020年1月17日