ikutahara
北海道旅客鉄道株式会社 旭川支社
生田原駅A53北海道紋別郡遠軽町生田原
遠軽駅管理の無人駅

 2019年10月訪問時の様子です 
ikutahara_ekisya
 札幌にある本社ビルもびっくりな立派な建物の駅ですが、これは1993年に竣工した図書館と駅舎の合築建物です。

ikutahara_kanban
 竣工時は生田原町だったので「生田原町図書館」とありますが、「町」の部分がマスキングされていた痕跡があります。

ikutahara_soto
 立派な図書館建物を建てた際に合わせて整備したであろう駅前広場。画像の左側にはノースキングという温泉併設の宿泊施設があったりして見どころ満載。

ikutahara_busstop
 遠軽駅からの路線バスは当駅前ロータリーには入らず、国道242号沿いにあるACOOP(スーパーマーケット)前から発着しています。

ikutahara_naka
 建物内の列車待合スペースです。

ikutahara_info
 トイレを使いましょう。。。

ikutahara_fare_time
 運賃表と時刻表です。特急停車駅なので札幌までの自由席特急料金も記載があります。

ikutahara_toshokan
 なお図書室は待合室側からも出入りが可能な構造になっていて、、、
ikutahara_goannai
 駅の案内には「わからないことがあればお気軽に図書館へ尋ねてね」とあり、優しさが伝わってきます。

ikutahara_JRF
 ホームは列車行き違いを行うためにとても広くなっています。

ikutahara_home2
 2番線へは構内踏切を横断します。

 2001年6月訪問時の様子です 
ikutahara
 駅番号付与以前の駅名標です。隣駅が廃止されている金華駅になっています。

ikutahara_ekisya
 巨大な建物が異彩を放ちますが、この建物は駅の待合室を兼ねた図書館と文学館。1階のエントランスが駅の待合室機能も持っています。

 石北線の特急「オホーツク」が全列車停車するものの、当駅は無人駅となっています。乗車券・特急券は乗車した列車の車掌から買い求めるか、予め発売箇所で購入しておく必要があります。 JR北海道にはインターネット予約サービスがありますが、このサービスはチケットレスではないので、当駅から乗車の場合はみどりの窓口が備わった駅(当駅近隣では遠軽駅)で予めきっぷを発券をする必要があります。

ikutahara_kanban
 前述のとおり、当駅の建物は「オホーツク文学館」と「生田原町図書館」となっています。

ikutahara_kanban2
 建物の存在を示す看板にもJR生田原駅の表示が記されています。

ikutahara_konai
 構内は単線上の2面2線。普通列車のほかに特急列車が停車します。また、遠軽方面へ普通列車が折り返していく運用も設定されています。

隣の駅@石北線
上り:生野駅A52(閉駅)5.0km安国駅A518.9km
下り:金華A5415.0km西留辺蘂駅A5518.5km

※訪問日:2001年6月9日,2019年10月16日