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東海旅客鉄道株式会社 東海鉄道事業本部静岡支社
入山瀬駅CC03静岡県富士市鷹岡本町1番地1号
富士宮駅管理の業務委託駅(委託先:株式会社東海交通事業)
🆋TOICAの駅

 令和6(2024)年1月訪問時の様子です 
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 後半掲載の平成25年の様子とほぼ全く変化が無い駅です。平屋構造の駅舎です。

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 建物資産標には大正元(1912)年4月と記載がありますが、大正元年が始まったのは7月30日火曜日であることから、正しくは明治45年4月と表記させるのが正しいのではないでしょうか。なお、当駅は大正2(1913)年に開業しているため、書類上は開業よりもだいぶ前に建物が竣工していたということなのでしょうか。

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 駅の外は小さなロータリーが設けられていて、駅前にはタクシーが客待ちしています。

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 建物内部の様子です。交通系ICカード簡易改札機が並んでいます。

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 当駅の営業時間は7時15分から17時50分までとなっています。隣の竪堀駅が7時10分から18時45分までと閉店時間が55分早くなっています。

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 建物内の待合スペースです。列車が来るまでの間はここで一休みが可能です。

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 1,690円区間までの運賃表です。

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 時刻表です。

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 改札を抜けると当駅名物と言ってよい存在であった名所案内看板が経年劣化で文字が消失した状態で放置されていました。

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 この名所案内の看板の裏面表記は健在でした。

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 跨線橋の階段下には駅中心点標柱が建立されています。

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 跨線橋を横断し、島式ホームへ。。。

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 構内は複線上の1面2線です。

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 当駅の近隣には入山瀬公園があり、「でごいち文庫」という施設があります。

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 ここに屋根付きで静態保存されている蒸気機関車が見ごたえ満点。D51943です。

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 この機関車は掲示されているプロフィールによれば静岡県には縁もゆかりもない北海道で活躍していたとのこと。縁やゆかりよりも技術的価値を称えるために展示されているようです。

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 オハ35-441客車の中に図書館機能があります。この車両は東海地区(三重県)で活躍した車両のようです。

 平成25(2013)年12月訪問時の様子です 
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 平成25年12月訪問時の駅名標です。身延線・富士~西富士宮間にナンバリングが制定されたのは平成30(2018)年3月です。

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 周囲に王子製紙の工場等が多い駅です。かつては当駅から工場への引込み線があって貨物の取り扱いも行われていたようですが、昭和42年に廃止され、現在のような旅客のみを扱う駅になっています。

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 近隣の身延線の駅の中では比較的広々とした改札前の様子です。画像には見えませんが出札窓口の右側には自動券売機も設置されています。

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 当駅にはデザインのスキルが高い方がおいでなのでしょうか、当駅オリジナルの駅係員を描いたポスターがあります。右下のJRマークの下がJR東海ではないことにご注目♪こういうの、好きです。

 当駅設置の名所案内ですが…
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 JR東海のほかの駅に設置されている名所案内看板とは少々形状が異なっています。他駅の看板よりも横幅が大きめになっています。それもそのはずで、この看板の裏面は…
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 駅名標となっています。この駅名標のウラにこのような名所案内が記載されているのは確認したJR東海の駅の中では当駅のみかと。

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 ホームは駅舎から屋根なしの跨線橋を横断します。

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 構内は複線上の1面2線です。

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 当駅から歩いて3分、線路脇にある入山瀬公園には蒸気機関車D51-943が静態保存されています。また、隣にはオハ35客車が室内を図書室へ改造し「でごいち文庫」として余生を送っています。
<当駅→富士根駅間の踏切施設>
・(5k250m)当駅
5.6km
・(5k434m)久保踏切
・(5k516m)西久保踏切
・(5k843m)浅間踏切
・(5k928m)天王踏切
・(6k014m)庚申塚踏切
・(6k228m)旧吉原踏切
・(6k317m)松岳寺踏切
・(6k775m)天間踏切
・(7k164m)中天間保踏切
・(8k119m)高塚踏切
・(7k600m)富士根駅
8.0km
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
隣の駅@CC身延線
上り:竪堀駅CC022.8km
下り:富士根駅CC042.4km

※訪問日:2013年12月31日,2024年1月10日