ishikaritobetsu
北海道旅客鉄道株式会社 鉄道事業本部桑園地区
当別駅G13北海道石狩郡当別町錦町55番地9号
駅長配置の直営駅(桑園駅の被管理駅)
★Kitacaの駅
※令和4(2022)年3月12日、駅名が「当別<Tobetsu>」となりました(前日までは石狩当別<Ishikari-tobetsu>)

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 札沼線(学園都市線)の系統が大きく変化する拠点駅です。

 札沼線は札幌駅~当駅(あいの里教育大・あいの里公園・北海道医療大学)間と当駅~新十津川間で系統が分離されています。利用者数も列車本数も大きく隔たりがあるのが特徴です。

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 駅前はロータリーになっていて、当別町の中心地として市街地が形成されています。バス路線は当別町内のコミュニティバスと「シモダンバス」という事業者が営業をしている江別駅と当駅を結ぶ路線バスが設定されています。

 「シモダンバス」は「下段モータース」という地場の自動車販売・修理事業者さんですが、この会社さんがレンタカー・貸切バス事業とともに行っているバス事業のようです。当別~江別線の他に当別町コミュニティバスの事業も請け負っているようですが、江別~当別線に関しては情報が極めて少なくインターネット上で公式に時刻が掲載されておらず、一般ユーザーさんによる乗車記に取材された当時の時刻表を掲載しているに過ぎないのが困りものです。それによると平日限定運行で1日4往復となっているようです。興味深いので一度乗りとおしてみたいなと。

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 橋上駅舎の通路上は町道となっていて、行政関連のポスターやオブジェが設置されています。

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 改札口はみどりの窓口と一体化しているオープンカウンター式になっています。自動改札機は簡易型で、紙のきっぷ用とICカード用が別々に取り付けられています。

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 構内は単線上の2面3線となっています。当駅は早朝5時台に1日1本のみの新千歳空港行きが設定されています。

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 当駅の橋上駅舎は1994年11月に竣工~共用開始した建物ですが、↑は1994年3月に撮影したものです。現在の当駅では見られない「学園都市線」の駅名標枠が使用されています。また、隣駅表示が「北海道医療大学」ではなく「大学前」となっています。

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 非電化時代の当駅構内…頭上に架線がありません。
<当駅→北海道医療大学駅間の踏切施設>
・(25k860m)当駅
・(26k055m)石狩街道踏切
・(26k165m)札幌当別線踏切
・(26k330m)東小川通り踏切
・(26k718m)我孫子踏切
・(27k567m)伊達山踏切
・(28k030m)第1札幌稚内線踏切
・(28k372m)〇〇作場(勝手)踏切
・(28k585m)32号線踏切
・(28k900m)北海道医療大学駅
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
隣の駅@札沼線
上り:太美駅G12■6.6km
下り:北海道医療大学駅G14■3.0km

※訪問日:2012年6月9日
 JR北海道わがまちご当地入場券購入日:2017年7月29日(No.0388)
 JR北海道北の大地の入場券購入日:2020年7月31日(No.0666)