
東日本旅客鉄道株式会社 横浜支社→湘南伊豆事業本部
伊豆多賀駅JT23静岡県熱海市上多賀1627番地
熱海駅管理の無人駅
🆋Suica(首都圏エリア)の駅

長いトンネルを抜けると目が覚めるような爽快な風景が広がる…これこそが伊東線クオリティ。見事な海岸線が眼下に広がります。
駅舎は階段を登りきった先にあり、昨今取りざたされているバリアフリー云々とはまったく無縁・・・。

さらにやっと駅舎にたどり着いて改札を抜け、熱海方面行ホームへ向かうにはさらに地下道を通過します。この地下道が秀逸で、岩盤がむき出しになっているその通路は度肝を抜かれます。

その通路の壁面はぜひ現地でご確認ください♪

訪問した2005年当時にはこのような看板が掲出されていましたが、2015年3月より無人化され、特急券などの窓口販売はできません。

↑このようなちょっとお茶目なポスターを作る駅係員さんも配置されなくなってしまいました。

当駅の周辺には桜の木が植樹されていて、桜の花見シーズンにはこれを撮影しようと多数のファンが訪れます。また、8月には花火大会があり、このような小さい駅にも多数の見物客が訪れます。


さらにやっと駅舎にたどり着いて改札を抜け、熱海方面行ホームへ向かうにはさらに地下道を通過します。この地下道が秀逸で、岩盤がむき出しになっているその通路は度肝を抜かれます。

その通路の壁面はぜひ現地でご確認ください♪

訪問した2005年当時にはこのような看板が掲出されていましたが、2015年3月より無人化され、特急券などの窓口販売はできません。

↑このようなちょっとお茶目なポスターを作る駅係員さんも配置されなくなってしまいました。

当駅の周辺には桜の木が植樹されていて、桜の花見シーズンにはこれを撮影しようと多数のファンが訪れます。また、8月には花火大会があり、このような小さい駅にも多数の見物客が訪れます。

当駅の駅名にはわざわざ「伊豆」という地名が冠してありますが、これはどこかに「多賀」という駅名があり、それと区別するためであるのかと思い調べてみると意外と多く、当駅の他には「多賀城(仙石線)」「山城多賀(奈良線)」「常陸多賀(常磐線)」「国府多賀城(東北線)」があり、単純に「多賀」を名乗る駅は存在しません。また、熱海駅~伊豆急下田駅間には「伊豆」を冠した駅名が7駅存在しますが、6駅は伊豆急線の駅で、JR伊東線内では当駅のみです。


伊東線は来宮駅から伊東駅までが単線で、当駅はその単線上にある2面2線となっています。
上り:来宮駅JT224.8km
<当駅→網代駅間の踏切施設>隣の駅@JT伊東線
・(5k540m)当駅4.8km
・(4k848m)上多賀踏切
・(6k628m)中野踏切
・(8k730m)網代駅7.5km
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
上り:来宮駅JT224.8km
下り:網代駅JT242.7km
※訪問日:2005年12月6日