kanehama
東日本旅客鉄道株式会社 盛岡支社
金浜駅青森県八戸市大字金浜字舟戸ノ上
八戸駅管理の無人駅

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 八戸線では珍しい築堤の下に設けられた駅です。架線が無い非電化路線ならではで上空から駅をキレイに見ることができます。

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 無人駅なので駅舎らしい建物は無く、また公道上からパッと見る限りどこに駅があるか一瞬判りづらいかもしれません。画像の左側にあるソーラーパネル柱の右側に手すり状のフェンスがあり、そこに下り階段が設けられていて駅入口機能となっています。

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 角度を変えて駅を眺めると、階段が2つあることに気付きます。一つは現役の階段、もう一つは踊り場がフェンスで区切られた階段。これは旧階段で踊り場が無いことから待合室脇に別途傾斜が少し緩い階段を設けたか、もしくは、、、
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 単純に安全上を考慮してガイドフェンスを設けるのに旧階段ではスペースが不足していたので、それじゃということで別の階段を設けたのかも知れませんね。この踊り場設定のために旧階段の途中部分を潰しています。

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 当駅もご他聞に漏れず八戸線仕様の待合室が設けられています。これだけ徹底して共通デザインを採用している様式美すら感じてしまいます。

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 避難指定場所は隣の大久喜駅と同じ金浜小学校。当駅の山側にある防風雪林を抜けた1.6キロ先にあるようです。

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 運賃表と時刻表です。

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 列車代行バス運行時は八戸市営バスの金浜駅前バス停に停車するようです。このバス停はそれほど遠くありません。

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 駅から防風雪林を海側に抜けてすぐの場所にあります。肝心の運行本数は…
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 7時、8時、10時、13時、16時台にバスがやってくるようです。といっても八戸市中心部までは朝に1日1本のみ、その他は街の中心部の手前となるバス営業所や鮫までしか行かないという。。。金浜エリアからの利便性というより、宅地開発が進む旭ヶ丘営業所や岬台団地エリアから金浜・種差エリアへ向かう人のための利便性を重視しているのではと勘繰ってしまいます。

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 構内は単線上の1面1線となっています。
<当駅→大蛇駅間の踏切施設>
・(24k260m)当駅
・(25k435m)大蛇道踏切
・(25k820m)大蛇駅
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
隣の駅@八戸線
上り:大久喜駅■2.5km
下り:大蛇駅■1.5km

※訪問日:2018年1月1日