開業日(2005年8月24日)の様子 開業前の仮称名称を「柏北部東」としていた駅です。高台かつ斜面に設けられた都合で周囲の調整池の増水などの対策で改札フロアは2階に設けられています。
当地は江戸時代に駿州藤枝の田中藩の領地だったそうで、1889(明治22)年に田中村が誕生。その後、市制が発効した後も当地は「田中」という呼び名が定着していたそうです。そこに着目した首都圏新都市鉄道さんが、駅名に取り込んでしまおうとして決定したのが「柏たなか」という駅名。
2階フロアの改札口は3通路です。
柏の葉キャンパス駅と同様の2面2線、対向式ホームという構内配線です。
普通列車のみが停車する駅です。