kataseshirata
伊豆急行株式会社 運輸部
片瀬白田駅IZ10静岡県賀茂郡東伊豆町白田222番地2号
日中駅係員配置駅(配置時間:9時15分から17時55分)
★Suica(首都圏エリア)の駅

kataseshirata_ekisya
 伊豆急行線では海の近さナンバーワンの駅です。

 当初は当駅も「伊豆〇〇」の一環で「伊豆片瀬」になる予定でしたが結局「片瀬白田(かたせしらた)」と言う駅名に落ち着いています。ちなみに山側が白田、海側が片瀬となっていて、それぞれの集落名を掛け合わせた池尻大橋や溜池山王的な駅名となっています。

kataseshirata_soto
 ホームの築堤の上から望む駅前の様子です。こちらは白田地区となっています。私鉄(田園都市線)の駅前風情っぽいのはさすが東急系列の鉄道会社です。

kataseshirata_kawatta
 駅前に掲出されている看板…「変ったチャーハン」が名物ってなんだろう。しかも「一度食べたら二度、三度!!」というからさらに気になります。。。と思って調べてみるとチャーハンに肉野菜炒めを載せたというもの。ところがこのチャーハンがとても評判らしく一度食べてみたくなります。片瀬白田へ行く際は1時間程度の食事時間帯に訪れましょう。

kataseshirata_kaisatsu
 改札口前はそれほど広くありません。自動券売機・チャージ機の設置は無くSuica簡易改札機が場所をとっています。

kataseshirata_water_home1side
 改札を抜けて1番線の階段を上がったところですが、トイレが近くにあるわけでも無いのにホーム上に手洗い場が設置されています。水飲み場に手を洗う水道蛇口があるケースは多々見られますが、トイレが近隣に無いのにこういうタイプの手洗い場がホームの目の前に設置されている例は殆ど見たことがありません。なお2番線の階段付近に手洗い場はありません。

kataseshirata_konai
 構内は長い有効長を有していて、画像で列車が停車している2番線がスルー配線となっています。

 画像の車両は臨時・団体専用車両として現役のクモハ103型車両です。伊豆急の自社発注車両として伊豆の海をモチーフにしたデザインは現在活躍中の8000系車両のカラーリングの元になっています。

kataseshirata_meisho_pallet
 海は近いものの海水浴場というよりも住宅地といった印象なので名所パレットにはそれほど多く名所が書き込まれていません。

kataseshirata_illust
 こちらは東伊豆町が設置したイラスト看板。住宅地と言うのはあくまでも駅から眺めた周囲を見た印象でして、じつは片瀬白田の温泉は小さいエリアの中でも泉質が異なっているんだそうです。白田温泉は食塩泉、片瀬温泉は弱食塩泉なんだそうです。
http://www.izu-katase.jp/

kataseshirata_toda
 当駅構内の広告看板に気になるものが。。。埼玉県戸田市の保養所があるんだそうですが、戸田市民以外の人も利用できるんだとかで(戸田市役所で申し込むと伊東駅からの伊豆急運賃が割引になるらしい)。

kataseshirata_home2_forIzukyushimodakataseshirata_home1_forAtami
 構内は単線上の2面2線。普通列車のみが停車します。

隣の駅@IZ伊豆急行線
上り:伊豆熱川駅IZ09■1.8km
下り:伊豆稲取駅IZ11■4.2km

※訪問日:2017年2月5日