kembuchi
北海道旅客鉄道株式会社 旭川支社
剣淵駅W40北海道上川郡剣淵町仲町
士別駅管理の簡易委託駅(委託先:〇〇商店)

 2020年訪問時の様子です 
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 1987(昭和62)年に建て替えられた待合室です。かつては貨物の取り扱いがあったからなのか、駅前広場が設けられています。

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 駅建物には乗車券販売に関する案内が掲示されています。

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 剣淵町の中心部にある駅なので、駅前の風情が色濃く出ています。↑の看板にある「丸八おざわ商店」は画像の真ん中にある建物です。

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 待合室建物にはこのような文字が・・・「剣淵町観光物産館「バスターミナル」の文字がかすれてるものの見えます。この建物は地元剣淵町が観光物産館という名目で建設したのでしょうかねぇ。

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 JR駅としての待合室機能は真ん中にあって、ベンチが設けられています。

 こことは別にさらに待合室機能がもう一つあります。
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 ここはストーブとトイレが設けられていて、厳冬期でも暖かく列車待ちができます。ここには剣淵町設置の観光案内ポスターなどがあって、JRの待合室とは一線を介しているのかも知れません。

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 運賃表と時刻表です。当駅は特急列車以外の全列車が停車します。

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 待合室と2番線は跨線橋で結ばれていますが、この跨線橋もいい味を出しています。

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 線路横断部分はかつて鉄橋として使われていた廃材を流用しています。

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 そんな跨線橋から眺めた構内の様子です。

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 剣淵町は「絵本の里」として絵本の博物館的な施設があって、さらにバスで5分の位置に道の駅があります。

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 構内は単線上の2面2線。停車列車は行き違いが行われない場合は行き先にかかわらず待合室に接している1番線の発着が基本です。

 2005年訪問時の様子です 
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 駅番号制定前の駅名標です。

 駅舎 
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 この時の訪問時も豪雪でした。

 乗車券販売について 
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 訪問時に掲出されていた看板によると、特定7駅(札幌・旭川・永山・和寒・士別・名寄・比布)に限り、駅前の商店へ出向けば乗車券の購入が出来るとのことです。また、予め依頼しておけばその他乗車券類の販売にも応じてくれそうな感じでした。

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 その駅前商店の様子がこちら。自販機の頭上にJRマークと乗車券類販売所の看板が見えます。7時00分から19時00分までの営業で、日曜日は休業とのことです。
 
 駅舎内の様子 
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 駅舎は「剣淵町観光物産館・バスターミナル」として設置されたもののようで、そのような記載が地味にあったりします。

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 訪問当時の時刻表によると、殆どが1番線からの発車のようです。

 名所案内 
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 剣淵町は「絵本の里」として有名なのですが、なぜ剣淵が絵本なのか…1988年に絵本画家さんが町内を見て「南フランス の田園のようだ」「絵本原画の美術館でも建ててみたら」と言ったのが発端なんだとかで。これといって絵本の制作でメジャーになったわけではないそうですが、こういうのは言ったもん勝ちなので。。。

 ホーム 
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 構内は単線上の2面2線で、1番線が1線スルー化されているので、行き違い交換が無い場合は方面に関わらず2番線の使用頻度はあまり高くありません。

隣の駅@宗谷線
上り:東六線駅W39(閉駅)3.8km和寒駅W388.9km
下り:北剣淵駅W41(閉駅)5.0km士別駅W428.7km

※訪問日:2005年12月10日,2018年8月27日,2020年1月31日
 JR北海道わがまちご当地入場券購入日:2018年8月27日(No.3024)