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北海道旅客鉄道株式会社 函館支社
木古内駅■北海道上磯郡木古内町字木古内206番地3号
駅長所在の直営駅

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 北海道新幹線に2つある途中駅の北海道側の一つです。北海道新幹線は旧JR海峡線の北側に並行して設置されていることから、新幹線駅舎もそれに倣い設けられています。旧来の駅舎もこちら側には出入口がありましたが、南側のように商店等はなく、宅地が広がっているだけの静かな駅前風景でした。

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 駅の北口前は商業施設は見当たりませんが広大な駐車場と集合住宅がちらほら見えます。

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 旧来の駅舎の北口はこんな感じ。道南いさりび鉄道の木古内駅舎の躯体にも使われている自由通路で、現在は新幹線当駅のコンコースへ繋がっているはずの階段が湯治はそのままいきなり出口と鳴っていました。

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 こちらは2013年訪問時の当駅工事中の様子です。

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 工事中のときは前述の北口出入口までは工事中の高架下に造られた通路を通っての移動となっていましたが、ここの除雪が徹底されておらず歩行に難儀したのも良い思い出です。

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 コンコース外にはこのような顔ハメ看板がありました。

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 改札口は自動改札機が備わっていて立派そのものなのですが、改札機は2通路分しかなく列車本数からしてこれだけあれば十分という事情が透けて見えてきます。

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 木古内町のご当地入場券は当駅の緑の窓口で絶賛発売中です。訪問時はキハ183系記念入場券も発売していました。
 
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 改札内コンコースです。東京行き新幹線が発車し、しばらく時間が経過してからの様子です。次の列車まで時間があることもあって人気(ひとけ)はまったく失せてしまっていて、撮影にはとてもありがたい環境。。。木材が採り入れられた天井デザインは面白いなと。

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 そんな構内は上下2線。新青森方向への通過線が設けられています。また、異常時に折り返し運転ができるよう、駅の前後に渡り線が設けられています。
<当駅→新函館北斗駅間の踏切施設>
・(154k330m)当駅
・新幹線区間につき踏切はありません。
・(146k790m)新函館北斗駅
隣の駅@北海道新幹線
上り:湯の里知内信号場■63.1km奥津軽いまべつ駅■38.6km
下り:新函館北斗駅■74.8km

※訪問日:2018年4月14日,2021年2月28日(予定)
 JR北海道わがまちご当地入場券購入日:2018年4月14日(No.4301)
 キハ183-0系入場券購入日:2018年4月14日(No.1237)
 JR北海道北の大地の入場券購入日:2021年2月28日予定(No.未購入)

※道南いさりび鉄道・旧JR江差線・海峡線の木古内駅はこちら↓