
北海道旅客鉄道株式会社 旭川支社
北見駅A60北海道北見市大通西1丁目
駅長所在の直営駅
※ふるさと銀河線的には業務委託駅(委託先:北海道旅客鉄道株式会社)でした。
ふるさと銀河線平成18(2006)年4月20日に営業を終了しています。
2019年訪問時の様子

駅前広場の様子が再開発事業などにより整備されていて小奇麗になっています。オホーツクエリアの都市圏を形成している北見市の代表駅です。

以前は東急百貨店北見店と北見東急インが出店していましたが、ビル内にあった北見東急イン(東急系列のホテル)は2010年3月に閉店し、ビルは現存していますがホテルの客室があった8階から12階までは解体工事が行われています。また、ビルの脇にあったバスターミナル機能は駅の横へ移転再オープンしています。

かつて存在していたふるさと銀河線の運営会社:北海道ちほく高原鉄道株式会社の本社は当駅に隣接して2階建てのビルががありましたが、現在は建物そのものが解体されています。その跡地は駅関係者用駐車場になっている模様です。

当駅から発着している路線バスは意外と広範囲です。北海道北見バスは独自仕様のICカードを導入していますが、首都圏や札幌圏で使用できるSuica/Kitaca等とは相互利用を実施していません。

北見市は2019年の北海道日本ハムファイターズ179市町村応援大使企画で有原航平投手と公文克彦投手が担当をしていました。

構内は単線上の2面3線ですが、網走駅寄りには貨物用荷役ホームがあり、名産のタマネギのシーズンになると旅客以上の活況が見られます。

平成17(2005)年訪問時の様子

この画像は1994年訪問時に撮影した駅名標です。駅番号付与以前で、かつふるさと銀河線の隣駅名表示があります。北光社駅のローマ字表記は[Hokkosya]となっていて、後述の北海道ちほく高原鉄道が設置した駅名標と表記が異なっています。

オホーツクエリア随一の都市の中心駅です(オホーツク振興局の庁舎は網走市にありますが)。

全国の主要駅では自動改札機が普及していますが当駅はラッチ式の有人改札が健在です。

当駅には北海道ちほく高原鉄道(CR)のふるさと銀河線(旧池北線)が乗り入れてましたが、2006年4月に廃止となっています。↑はその当時の駅名標。旧3番線ホームに掲げられたふるさと銀河線仕様になっています。隣駅表示のローマ字がJR仕様とは異なり[Hokkosha]となっていました。
ふるさと銀河線の出札・改札業務はJR北海道へ委託されていてCRの駅係員は当駅には配置されていませんが、駅前広場に面した場所には大きなCRの本社ビルがありました。

この建物は2015年時点で現存していますが、用途などは不明です。北海道ちほく高原鉄道株式会社は鉄道廃止月である2006年4月の末日に会社を解散しています。

跨線橋には池田駅にも設置されているデザインと同様の案内看板が設置されていました。

ふるさと銀河線は片切り型の旧4番線ホームに発着することが多かったですが、、、

JR線の発着に余裕があるときは2番線・3番線を使うこともありました。

当駅を出て北光社駅方向へ進む線路の脇にはふるさと銀河線用の車両基地建屋がありました。この建物も現存しているものの用途は不明です。

駅の傍らには貨物用のホームもあり、収穫シーズンには玉ねぎを満載した貨物列車が発着するシーンも見ることができます。

構内は単線上の2面3線。普通列車のほかに特別快速列車と特急列車も全て停車します。

全国の主要駅では自動改札機が普及していますが当駅はラッチ式の有人改札が健在です。

当駅には北海道ちほく高原鉄道(CR)のふるさと銀河線(旧池北線)が乗り入れてましたが、2006年4月に廃止となっています。↑はその当時の駅名標。旧3番線ホームに掲げられたふるさと銀河線仕様になっています。隣駅表示のローマ字がJR仕様とは異なり[Hokkosha]となっていました。
ふるさと銀河線の出札・改札業務はJR北海道へ委託されていてCRの駅係員は当駅には配置されていませんが、駅前広場に面した場所には大きなCRの本社ビルがありました。

この建物は2015年時点で現存していますが、用途などは不明です。北海道ちほく高原鉄道株式会社は鉄道廃止月である2006年4月の末日に会社を解散しています。

跨線橋には池田駅にも設置されているデザインと同様の案内看板が設置されていました。

ふるさと銀河線は片切り型の旧4番線ホームに発着することが多かったですが、、、

JR線の発着に余裕があるときは2番線・3番線を使うこともありました。

当駅を出て北光社駅方向へ進む線路の脇にはふるさと銀河線用の車両基地建屋がありました。この建物も現存しているものの用途は不明です。

駅の傍らには貨物用のホームもあり、収穫シーズンには玉ねぎを満載した貨物列車が発着するシーンも見ることができます。

構内は単線上の2面3線。普通列車のほかに特別快速列車と特急列車も全て停車します。
<当駅→柏陽駅間の踏切施設>隣の駅@A石北線
・(180k510m)当駅181.0km
・(未確認)(詳細不明)踏切※北見駅から500メートル程
・(182k580m)柏陽駅1873.7km
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
上り:西北見駅A594.7km