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東海旅客鉄道株式会社 東海鉄道事業本部
幸田駅(CA50)■愛知県額田郡幸田町大字芦谷字幸田140番地1号
岡崎駅管理の無人駅
★TOICAの駅
※2017年9月までは岡崎駅管理の業務委託駅(委託先:株式会社東海交通事業)

 2020年3月訪問時の様子です 
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 愛知県幸田町の中心駅です。鉄筋平屋の駅舎となっています。2006年の様子と比較すると公衆電話ボックスが1つ減少している以外は外観の変化は少ないです。

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 駅前は簡単なロータリーが設けられていて、送迎用とタクシーの駐車場があるようです。

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 後述の2006年訪問時にポストの脇に掲げられていた「きれいにしよう幸田駅」の木製看板は、表記が消えつつありますが2020年3月にも現存しています。

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 改札口は自動改札機が並んでいますが、無人駅化に伴い出札窓口が板で塞がれているほか、改札口の窓口が引戸に改められています。これは周辺各駅からの連絡を受けて出動等を行う東海交通事業社の係員待機場所なんだそうです。

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 改札外コンコースには地元の広報紙が置かれていますが、そこには当駅の読み仮名とは違うんだと言わんばかりに「こうた KOTA」と書かれています。

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 当駅は毎時2本の普通列車の他に1本の快速列車が停車します。すべての快速列車が停車するわけではないので停車駅にご注意ください。

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 券売機が購入可能な範囲を示す運賃表です。

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 改札内には公衆トイレなどが並んでいます。

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 跨線橋から東京方を見た図です。1番線ホームの脇に1本、ここには写っていませんが2番線ホームの脇にもう1本の側線が設けられています。
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 これは旅客扱いを行わない貨物列車が後続列車を退避するために設けられていて、使用頻度は意外と高かったりします。

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 ホームの神戸方には密閉式の待合室が設けられています。

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 この待合室に貼付されている建物資産標によれば1918(大正7)年に竣工したことを示しています。ちなみに当駅は1908(明治41)年に開業しています。

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 旅客向けには当駅は複線上の1面2線となっていますが、前述の貨物用待避線を含めれば1面4線と言えます。

 2006年12月訪問時の様子です 
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 駅番号付与以前の駅名標です。相見駅開業以前なので下り方向の隣が三ヶ根駅になっています。

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 駅名は「こうだ(Koda)」ですが、地名は「こうた(Kota)」というちょっとややこしい駅です。隣の三ヶ根駅前の看板にも平仮名で「こうた」と表記されています。

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 「あなたの…」と書く割には地名があなたの地名に合わせていないのは何故なのでしょうか。

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 構内には取り扱いが可能なチケット類の名称が「おしながき」状態で書かれていました。

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 さすが、あなたの駅だけのことはあります。このような手作り看板っていい味出してるなぁ。

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 この名所案内の看板にある「幸田」には「こうた」と振り仮名が振られています。

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 構内は複線上の1面2線…というのは旅客上のことで、ホームに接していない側線があって貨物列車が退避のために停車することがあります。基本的には普通列車のみが停車する駅ですが、朝晩は新快速が、日中は快速電車が一部停車し、幸田町の中心駅としての面目を保っているような状態です。

隣の駅@CA東海道線
上り:三ヶ根駅(CA49)■3.0km
下り:相見駅(CA51)■3.1km

※訪問日:2006年12月21日,2020年3月10日