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北越急行株式会社
くびき駅■新潟県上越市頸城区手島1021番地2号
無人駅

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 ほくほく線は難読や違う読み方の方がメジャーな場合、駅名をあえて平仮名とすることが多く、当駅もそんな平仮名呼称の駅です。

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 当駅は上越市頚城区の中心的役割を持っていて、旧頚城村の中心駅の貫禄を駅待合室が誇張しているように見えます。列車から降りると、良くわからん楕円形の待合室に度肝を抜かれます。

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 その待合室に並ぶ椅子の配置が後方に浮かぶ得体の知れないデザインと相まって映画や戦隊モノ特撮アクション活劇のワンシーンにをかもし出しています。どこからか「ヘドリアン女王」が出て来そうで。。。デザインは北海道釧路市出身の故・毛綱毅曠さんによるもので、釧路フィッシャーマンズワーフmooなども彼が手掛けたそうです。

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 北越急行が設置した駅舎は待合室の脇に作られ、ホーム部分に会社設置の駅名看板が据え付けられています。

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 駅待合室のデザインはSFチックですが、くびきエリアがSFの街というわけではありません。

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 構内は単線上の2面2線。1番線がスルー化されていて、行き違い列車が無い場合は上下問わず列車は1番線を使用します。
<当駅~犀潟駅間の踏切施設>
・(53k550m)当駅
・(未確認)渋柿踏切(JR信越線と共用)
・(59k410m)犀潟駅
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
隣の駅@ほくほく線
上り:大池いこいの森駅■1.9km
下り:犀潟駅■5.9km

※訪問日:2003年5月29日