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北海道旅客鉄道株式会社 釧路支社釧路地区
鱒浦駅(B78)■北海道網走市字鱒浦104番地1号
知床斜里駅管理の無人駅

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 網走のタウンエリアに近付いてきたエリアにある駅です。といっても市街地は釧網線に面してはおらず、駅前の国道を網走方向に歩いた鱒浦築港付近の踏切を渡った先の高台付近にあります。当駅が最寄り化と言われると結構離れてますが。
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 駅舎は2015年に新装オープンした小ぢんまりとした建物で、建物にはフリガナ付きで駅名看板が、そのまわりにはマスの魚を模した模型が飛んでいます。当駅付近がマス漁で賑わっていたことから名付けられた地名なんだそうです。

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 駅は国道と宅地を挟んですぐにオホーツク海が広がっています。

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 建物内部の様子です。

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 運賃表です。このデザインはJR釧路支社様式です。JR的には当駅までが釧路支社(知床斜里駅)の管轄で、隣の桂台駅(正確には網走隧道の網走方付近)からは旭川支社(網走駅)の管轄になるそうです。

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 構内は単線上の1面1線。普通列車と快速「しれとこ摩周」が停車します。海に近いものの冬季恒例の「流氷物語号」は停車しません。

 ところで当駅の待合室は2015年に小ぶりの建物へ建て替えられていますが、列車内から撮影した過去画像に僅かに写っています。
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 2013年頃に撮影したとみられる列車内窓越し撮影の駅名標です。駅名標板には駅番号が貼付されています。

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 こちらは駅番号シールが貼付される以前、2005年3月に撮影した駅名標画像です。
<当駅→桂台駅間の踏切施設>
・(159k960m)当駅
・(160k533m)鱒浦学校踏切
・(160k900m)鱒浦隧道踏切
・(未確認)釧路・旭川支社境
・(164k800m)桂台駅
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
隣の駅@釧網線
上り:藻琴駅(B77)■2.5km
下り:桂台駅(B79)■4.8km

※訪問日:2021年1月2日