
IRいしかわ鉄道株式会社 運輸部運輸課
明峰駅■石川県小松市松梨町甲77番地
小松駅管理の無人駅
🆋ICOCAの駅
※令和6(2024)年3月15日までは西日本旅客鉄道株式会社金沢支社・小松駅管理の無人駅
昭和63(1988)年10月に請願駅として設けられた、この付近では新しい部類に入る駅です。近隣には4つの公立学校(石川県立小松北高等学校・石川県立小松明峰高等学校・小松市立犬丸小学校・小松市立板津中学校)が点在していて、通学者需要が旺盛な駅なようです。
-令和4(2022)年12月訪問時の様子です-

JR西日本管理時代の駅名標です。
複線区間に設けられたため駅舎はなく、上下異なる建物が設けられています。

↑こちらは上り(米原方)のりばへ直結のタウンサイド出入口です。駅舎っぽく見えますが、手前側は公衆トイレ、その上部は上りホームの待合室です。トイレの脇に自動券売機が設けられています。

視線を動かすと「明峰横断地下道」という名称が付与された地下道の出入口があります。上り線側の出入口は地下鉄で入り口のそれに近いデザインとなっています。

↑こちらは下りホーム直結のスクールサイド出入口です。駅舎のように見える構造物は上下線のりばを連絡している地下道の出入口です。

下り線側の地下通路で入り口はホーム階段と直結しているようなツクリになっています。

地下道内部の様子です。殺風景になりがちなこの手の地下通路ですが、壁面がきれいに装飾されていて、これでは落書きDQNアートの餌食になる事は考えにくい?!

地下通路には小松市立明峰中学校からのメッセージが掲げられています。

下り線側の出入口には小松市立根津中学校からのメッセージがあります。

下り方ホーム上には160キロポストがあります。それぞれの乗り場には屋根付きの待合室が設けられています。

その待合室内には交通系ICカードチャージ機能付き自動券売機があり、運賃表が掲示されています。金沢駅までは510円、小松駅・能美根上駅までは150円となっていました。


構内は複線上の2面2線で、転轍機を持たない停留場スタイルです。
<当駅→能美根上駅間の踏切施設>隣の駅@IRいしかわ鉄道線(北陸線)
・(m)当駅151.0km
・(m)松梨村踏切
・(160k774m)蛭川村踏切
・(161k623m)中ノ江踏切
・(162k256m)浜開発踏切
・(162k595m)濁池踏切
・(163k010m)能美根上駅154.0km
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
上り:小松駅■2.8km
下り:能美根上駅■3.0km
※訪問日:2022年12月16日