memambetsu
北海道旅客鉄道株式会社 旭川支社
女満別駅A67北海道網走郡大空町女満別本通1丁目
網走駅管理の無人駅

 2019年訪問時の様子です 
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 吹雪の中の女満別駅舎です。立派な図書館建物の1階の一部が駅待合室として開放されています。

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 きっぷ売り場のように見える窓口は図書館の受付で、JR北海道わがまちご当地入場券の販売はここで行われていたのですが、、、
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 訪問した日が第4金曜日であったことから、この日は中の人が図書整理で忙しく働いているのが見える中、ご当地入場券の販売は行われていませんでした。一般的な公共の図書館は月曜日が定休日と思って予定を組んだ皆さん、ご注意ください。当駅のご当地入場券は図書館のみで、近隣別施設での販売はありませんでした。

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 待合室の壁面には時刻表と運賃表がまとめて掲示されています。なぜか隣接している網走市のご当地入場券案内まで貼り付けてありました。

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 なお、この待合室の開錠及び施錠時間はご覧の通りです。

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 暗い画像で恐縮ですが、待合室はこんな感じ。

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 2018年のファイターズファンフェスティバルで決定した2019年大空町応援大使は上沢直之投手と堀瑞輝投手です。

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 駅構内の様子です。当駅は跨線橋はなく、2番線へは網走駅寄りにある構内踏切を横断します。↑奥に見える跨線橋は駅舎外を結ぶものです。

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 「通路はこちらです」の看板の矢印の手がいい味を出しています。

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 徒歩5分で網走湖?!確かに駅舎と逆側にありますねぇ。

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 ある晴れた日に再訪した時の様子です。晴天に恵まれるとこのように素晴らしい景色が広がる風景が見られます。

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 その湖畔へは駅前から跨線橋を横断します。

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 そんな当駅は単線上の2面2線構造。特急列車を含む旅客営業列車全てが停車します。

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 当駅構内に鎮座している貨物列車の車掌車両はなぜかピンク色に塗られています。

 2003年訪問時の様子です 
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 2003年撮影のナンバリング付与以前の駅名標です。

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 1990年竣工の図書館駅舎がある駅です。空港立地自治体の図書館は立派ですなぁ。当初は簡易委託駅でしたが、1993年に委託が解除され無人駅となっています。

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 トイレも完備されていて、とても過ごし易い待ち時間環境が整っています。

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 駅の横の跨線橋を横断すると線路の向こう側へ出れます。女満別温泉や女満別湖はへはこちら側が便利です。女満別湖はうっそうと茂っている雑木林の向こう側にあり、いい雰囲気をかもし出しています。 

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 構内は2面2線。跨線橋はなく、網走方にある構内踏切があります。列車行き違いがあろうとなかろうと駅舎側1番線は北見・遠軽・旭川・札幌方面(上り)、駅舎の向こう側の2番線は網走方面(下り)となっています。

 ところで「女満別」と言えば全国的に空港が有名ですが、女満別空港は隣駅の西女満別駅が近いです(といっても2キロほど歩きますが)。当駅から(まで)の空港アクセスとしては網走バスの網走バスターミナル発着便に乗り、女満別十字街バス停が便利です(駅からバス停まではおよそ5分、途中セブンイレブンがあります)。女満別空港へ行こうと思って当駅で降りちゃった場合はこの方法でどうぞ(タクシーでも10分程度で行けます)。

※駅前の看板
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 ほうれい線が妙にリアルな女性二人組の絵。

隣の駅@石北線
上り:西女満別駅A665.0km
下り:呼人駅A687.8km

※訪問日:2003年3月3日,2013年8月30日,2019年6月