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西日本旅客鉄道株式会社 米子支社木次鉄道部
三井野原駅■島根県仁多郡奥出雲町八川3109番地
木次鉄道部管理の無人駅

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 出雲坂根駅側からも、油木駅側からも、厳しい勾配を登ったところに設置されたJR西日本でもっとも標高が高い場所にある駅です。

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 駅舎は廃材レールを活用して鉄骨を組んでいます。建物そのものは大変古い建物ですが、2006年3月に島根デザイン専門学校の生徒によるリニューアル塗装が施されイメージを一新。

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 駅の周囲はスキー場が点在し、民宿も多数見られました。また田畑もあって生活の息吹も感じられます。宍道側から見て島根県の駅としては最後の駅となり、油木側へ少々進めば広島県に入ります。

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 出雲横田~備後落合間の1日の運転本数は3往復、上下合わせても6本と極めて少なく、駅の乗り降りつぶしをする上でのネックになっていますが、この区間には路線バスが5往復程度運行されていて、少ない列車ダイヤを補完してくれています。「奥出雲交通 バス」で検索してみてください。
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 訪問当時のバス時刻表はこちらです。ダイヤの骨子は殆ど変っていませんが、昼間の便に若干の時刻変更があるようです。
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 構内は1面1線の棒線配線です。
<当駅→油木駅間の踏切施設>
・(未確認)当駅
・(未確認)下三井野原踏切
・(72k324m)第2三井野原踏切
・(未確認)角谷踏切
・(未確認)油木駅
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
隣の駅@木次線
上り:出雲坂根駅■6.4km
下り:油木駅■5.6km

※訪問日:2006年12月25日