
北海道旅客鉄道株式会社 旭川支社
南美深駅W53北海道中川郡美深町字美深
名寄駅管理の無人駅
※令和3(2021)年3月12日で営業終了→閉駅しました
駅舎

どこかの農家の倉庫っぽいですが、駅の待合室です。深緑のカラーリングが印象的でした。

「南美深待合室」の表札が掲げられていました。

建物内には除雪用具の他に臨時来訪者(私のこと?)向けの駅ノート記載台が設けられていました。

様々な掲示物が貼ってある壁。

列車時刻表と運賃表です。当駅は1日に下りが4本、上りが3本の普通列車が設定されていましt。

建物内で上を見ると、照明器具が無かったことに気づきます。当駅の待合室建物には電力線が引き込まれていませんでした。

「南美深待合室」の表札が掲げられていました。

建物内には除雪用具の他に臨時来訪者(私のこと?)向けの駅ノート記載台が設けられていました。

様々な掲示物が貼ってある壁。

列車時刻表と運賃表です。当駅は1日に下りが4本、上りが3本の普通列車が設定されていましt。

建物内で上を見ると、照明器具が無かったことに気づきます。当駅の待合室建物には電力線が引き込まれていませんでした。

駅の外の様子です。このアングルの先に国道40号があり、名士バスの「美深3線」バス停があります。

列車だけでの訪問が厳しい場合はバスを併用すると効率よく駅を回ることができます。当駅の場合はJR名寄駅前からの名士バスが便利で、国道40号沿いの「美深3線」が便利です。

しかし降雪時に訪問するとこのようなホワイトアウト状態での移動を余儀なくされるので気を付けましょう。スノーポールが無ければ道路に沿って歩行することが困難。。。

しばらく歩くとこのように踏切が見えてきて一安心。美深3線バス停から当駅までは順調に歩けば10分程度で到着します。

ホームは宗谷線ではおなじみの木造板張りホーム。ホームの稚内寄りにスロープが設けられています。

昭和31(1956)年に仮乗降場として設置され、その3年後の昭和34(1959)年に「駅」に昇格しています。最盛期(1960年ころ)には1日平均300人以上が利用したことがあったそうですが、現在はその面影がほとんど見られません。

駅の周囲には数件の民家があるほかは田畑が広がっています。

そんな当駅は単線上の1面1線。普通列車のみが停車していました。
<当駅→美深駅間の踏切施設>隣の駅@宗谷線
・(95k640m)当駅95.6km
・(95k660m)3線踏切
・(96k277m)4線踏切
・(96k???m)第一雄武美深線踏切
・(97k433m)6線踏切
・(未確認)(詳細不明)踏切
・(98k310m)美深駅98.3km
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
上り:智北駅W522.3km
下り:美深駅W542.7km
※訪問日:2019年12月20日
