
北海道旅客鉄道株式会社 旭川支社
南幌延駅W70北海道天塩郡幌延町字開進
幌延駅管理の無人駅
※令和7(2025)年3月14日で営業終了、閉駅しました。
令和元(2019)年12月訪問時の様子です

小ぢんまりとした待合室があった駅でした。2019年10月に改修作業が行われ、見事にリニューアルを果たしています。
待合室は幌延町の資産なので、JR北海道の資産としては・・・

これだけです。1954年の開業時から使われていたであろう板張りのプラットホームが風雪に耐えながら頑張っていました。

駅の外はこんな感じ。住宅があり、さらに牧場が広がっていました。当駅の定期的なユーザーさんかどうかは未確認ですが、当駅が存続していたのはこれらの住民の皆さんが臨時的に利用することを考慮していたのかも知れません。

なお、当駅近隣には路線バスの設定はありません。この付近の宗谷線に並行している道道256号(豊富遠別線)が走っています。この道道には歩道がなく、時間を持て余して隣の駅まで徒歩移動を試みる場合は注意して歩きましょう。

建物内もリニューアルされていて、内壁もしっかりと綺麗になっています。このリニューアル作業は当駅の開業60周年の関連事業ということなんですね。

時刻表と運賃表です。

当駅には「ミナミほろりんさん」という待合室をモチーフにしたイメージキャラクターが設定されています。
なお、この待合室には電気の引き込みがありません。照明器具の設置もなく、日の出までと日没以降は真っ暗になっていました。

ホーム上には駅名標が設置されていましたが、この駅名標は微妙な角度で斜めっていました。

1日3往復(計6本)のみ停車の当駅でしたが、除雪はしっかりと行われていて、ホーム上を行き来するのに積雪で難儀することはありませんでした(個人の感想です)。

構内は単線上の1面1線。普通列車のみが停車しました。

旭川駅からの普通列車が当駅に到着する直前の普通列車内運賃表です。旭川駅から当駅までは4,510円となっていました。

小ぢんまりとした待合室があった駅でした。2019年10月に改修作業が行われ、見事にリニューアルを果たしています。
待合室は幌延町の資産なので、JR北海道の資産としては・・・

これだけです。1954年の開業時から使われていたであろう板張りのプラットホームが風雪に耐えながら頑張っていました。

駅の外はこんな感じ。住宅があり、さらに牧場が広がっていました。当駅の定期的なユーザーさんかどうかは未確認ですが、当駅が存続していたのはこれらの住民の皆さんが臨時的に利用することを考慮していたのかも知れません。

なお、当駅近隣には路線バスの設定はありません。この付近の宗谷線に並行している道道256号(豊富遠別線)が走っています。この道道には歩道がなく、時間を持て余して隣の駅まで徒歩移動を試みる場合は注意して歩きましょう。

建物内もリニューアルされていて、内壁もしっかりと綺麗になっています。このリニューアル作業は当駅の開業60周年の関連事業ということなんですね。

時刻表と運賃表です。

当駅には「ミナミほろりんさん」という待合室をモチーフにしたイメージキャラクターが設定されています。
なお、この待合室には電気の引き込みがありません。照明器具の設置もなく、日の出までと日没以降は真っ暗になっていました。

ホーム上には駅名標が設置されていましたが、この駅名標は微妙な角度で斜めっていました。

1日3往復(計6本)のみ停車の当駅でしたが、除雪はしっかりと行われていて、ホーム上を行き来するのに積雪で難儀することはありませんでした(個人の感想です)。

構内は単線上の1面1線。普通列車のみが停車しました。

旭川駅からの普通列車が当駅に到着する直前の普通列車内運賃表です。旭川駅から当駅までは4,510円となっていました。
平成13(2001)年12月、車内から見た様子

2001年6月に列車内から撮影した駅名標です。この時から駅名標は斜め設置だったようです。
上り:安牛駅W69(閉駅)1.9km→雄信内駅W687.9km
<当駅→上幌延駅間の踏切施設>隣の駅@宗谷線
・(191k580m)当駅191.6km
・(191k598m)南幌延踏切
・(未確認)(詳細不明)踏切
・(194k610m)上幌延駅194.6km
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
上り:安牛駅W69(閉駅)1.9km→雄信内駅W687.9km
※訪問日:2019年12月20日