
株式会社ハピラインふくい 運輸部
南今庄駅■福井県南条郡南越前町南今庄7番10号
無人駅
🆋ICOCAの駅
※令和6(2024)年3月15日までは西日本旅客鉄道株式会社金沢支社福井地域鉄道部管理の無人駅
令和5(2023)年12月訪問時の様子です
令和6(2024)年3月15日までは西日本旅客鉄道(JR西日本)・北陸線の駅として営業をしていました。

令和5年12月撮影、JR西日本様式の駅名標です。

福井県道207号(今庄杉津線)に面してシンプルな出入口があります。

駅の外の様子です。

駅前広場はありませんが、県道を挟んですぐに待合所的建物があります。駅設備ではないため旅客向け構内アナウンスが流れることはないらしいですが、時間を確認しつつ列車待ち合わせをするのにとてもありがたい設備です。

この建物には「鹿蒜(かびる)地区案内図」が掲げられています。

この建物は「南今庄休憩所」という看板が出ています。

ホーム上の駅名標裏面には県道側から見えるように駅名が書かれています。

ホームの敦賀方には小さな建屋があります。

建屋の内部には交通系ICカード向け簡易改札機が設置されています。自動券売機はありませんが集札箱は備わっています。

JR時代の運賃表です。今庄駅までは150円、敦賀駅までは330円、新疋田駅までは420円、米原駅までは1,170円、福井駅までは680円でした。

この建屋の建物資産標によれば平成30(2018)年4月に竣工しています。

この建屋の建物資産標によれば平成30(2018)年4月に竣工しています。

撮影に適した場所なのか、このような注意看板が出ていました。

構内の様子です。上下線ホームにも待合室があります。

この待合室には昭和37(1962)年12月竣工と記されています。当駅開業は同年6月であり、改行から6か月後に竣工したということなのでしょうか。

敦賀行列車の2番のりばホームは構内踏切を横断します。

JR時代の時刻表です。日中はほぼ1時間おきに列車の設定がありました。


構内は複線上の2面2線で、普通列車のみが停車します。
<当駅→今庄駅間の踏切施設>隣の駅@ハピラインふくい線(北陸線)
・(64k470m)当駅65.1km
・(66k262m)北陸道踏切
・(73k860m)今庄駅65.1km
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
上り:敦賀駅■16.6km
下り:今庄駅■2.6km
※訪問日:2023年12月30日