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道南いさりび道株式会社
茂辺地駅sh06北海道北斗市茂辺地
簡易委託駅
※2016年3月26日より道南いさりび鉄道へ経営移管されました。
(旧北海道旅客鉄道株式会社函館支社五稜郭駅管理の簡易委託駅)

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 煙突がある駅です。小ぢんまりとした駅舎ですが、一部時間帯に簡易委託の係員による乗車券類販売も実施されていたりします。

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 駅前は住宅などが建ち並んでいます。山に囲まれているような印象ですが、海まではそれほど遠くありません。nimocaやKitacaが使える道南バスの茂辺地停留所はその海に面した国道226号線に設けられてて当駅からは少し離れています。

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 ん?販売窓口はどこ?と思ってよく見ると画像右側に扉があり、営業時間はここが開放され乗車券売場が開設されると言うカラクリになっています。詳しくは後段のJR時代の様子に営業中の様子を掲載しています。

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 跨線橋から五稜郭駅方向を見た図ですが、2番線線路が他の線路と比較して垢錆びているころがわかります。この線路は殆ど使われていないのかな?

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 そんな当駅は単線上の2面3線です。

 近隣にはこんなものが。。。
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 江差線を毎日行き来していた寝台特急北斗星の車両を展示している広場があるんだそうで。

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 天候が悪く人影はまばらでしたが、併設している飲食ブースは営業していて、時間とお金があればここで車両を眺めながら時間を潰すのもアリかなと。

 JR時代の様子 
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 JR時代、2014年訪問時の駅名標です。JR北海道は駅ナンバリングを実施していますが、江差線や日高線など一部の区間は例外的に番号付与を実施していませんので、当駅もナンバリングシールは付与されていませんでした。

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 駅舎にはJRマークはないため、最新の状況と殆ど変わっていない2014年の駅舎の様子です。

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 駅舎の脇には跨線橋があり、駅舎を通らずに出入りができる階段も設置されています。事情を知ってる人はこちらからの利用をする人も多いようです。

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 駅舎には事務室が設置されています。営業時間になると待合室側の小さな扉が常時開放され、そこに小ぢんまりとした乗車券販売窓口が開設されます。2014年6月の記事編集時点ででwikipediaの茂辺地駅ページには「JRから委託を受けた女性が駅舎で切符を売っていたが、現在は無人駅となっている。」と書かれていますが、少なくとも私が訪問した2014年6月9日はしっかりと乗車券の販売が行われていました。
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 この通り、乗車券もしっかり発売してくれますが、発売区間は函館寄りの各駅で、しかも最短の発売口座はこの画像にある清川口駅までのオトナ券です。

 ところで当駅の跨線橋は駅舎がある側とは反対側にも出入り口があります。
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 駅舎は無く、階段を降りると…
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 草原が広がっている広場があるだけ。勝手に「草原口」と名付けたくなります。こちら側の住宅の皆さんが利用するには便利なのでそうけど、それにしても自然がいっぱい。列車が来るまでの間、キャッチボールができちゃう広さです。

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 その跨線橋の上には待合室とは別にベンチが設置されています。「草原口」には駅舎が無く、そちら側の利用者さんが駅舎まで行かなくても座って列車を待つことができるよう配慮されているのかな。

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 木古内方面を跨線橋から見た図です。左側に側線があるのがわかります。
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 その側線を1番線から見た図です。この側線の利用目的はいったい???

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 構内は側線を除くと2面3線。2番線は旅客列車が貨物列車を追い抜く際に貨物列車が停車するためのホームとなっています。

隣の駅@道南いさりび鉄道線(旧江差線)
上り:渡島当別駅sh05■5.0km
下り:上磯駅sh07■8.8km

※訪問日:2014年6月9日,2018年4月14日