musashinakahara
東日本旅客鉄道株式会社 横浜支社
武蔵中原駅JN08神奈川県川崎市中原区上小田中六丁目21番1号
駅長所在の直営駅
★Suica(首都圏エリア)の駅

 2019年訪問時の様子 
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 高架駅です。富士通さんの事業所があり利用者が多いことから、改札を中2階に設けたことから、乗り場はとても高いところにあります。

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 よって高架下から改札階まではこのようになっています。

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 構内は複線上の2面4線。中原車両センターの最寄り駅で、運転士の交代が行われることもあります。

 2004年訪問時の様子 
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 2004年撮影の旧バージョン駅名標です。

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 南武線の車両基地である中原車両センターが併設されている駅です。当地区は富士通の関連施設が多く、駅舎から富士通の敷地へ伸びる歩道橋の規模には度肝を抜かれます。

 車両基地は武蔵新城方の地平部分に設置されていますが、どうやらこの基地だけでは全ての車両を留置しきれないらしく、矢向駅、武蔵溝ノ口駅、稲城長沼駅などの駅の側線にも車両を夜間停泊させています。

 「中原」という地名は最初から当地に存在したわけではなく、1889(明治22)年に小杉や新城など6つの村が合併することになり、新しい村の名前を協議した際に村を通っている街道「中原街道」にちなみ「中原村」と名付けられたそうです。
 では中原街道の「中原」の由来はというと湘南地区にある「平塚市中原」から採っています。中原街道は平塚市中原から丸子の渡しを経てほぼ直線コースで江戸に入るため重宝されていていました。1590(天正18)年に徳川家康が初めて江戸城入りした際に通行したとされています。

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 構内は複線上の2面4線。2014年3月から1年間は快速電車と各駅停車が追い越し・退避を行っていました。

隣の駅@JN南武線
上り:武蔵小杉駅JN07■1.7km
下り:武蔵新城駅JN09■1.3km

※訪問日:2002年1月4日,2019年3月日