mushigawaosugi
北越急行株式会社
虫川大杉駅■新潟県上越市浦川原区虫川2033番地2号
無人駅

mushigawaosugi_waitingroom
 「虫川大杉」という駅名は駅の周囲にある杉の木から得ているもののようです。開業前の仮称は「沢田」と言ってました。

mushigawaosugi_sugi
 列車から見える大きな杉の木、当駅から500メートル程度の位置にある「虫川の大杉」が由来のようです。この「大杉」、樹高30m、幹周り10.6m、樹齢は1000年以上というからスケールは大きい話しです。

mushigawaosugi_kaidan
 待合室からホームを見た図です。

mushigawaosugi
 1番線ホームに掲出されている駅名標↑

mushigawaosugi_home1_pass_forKanazawa
 当駅はほくほく線内では特急停車駅である十日町を除くと唯一、長い有効長のホームを有しています。これは周囲にあるスキー場アクセスのために特急列車を停車させることを想定してもののようです。

mushigawaosugi_home2_forEchigoyuzawa
 2番線は2両編成分のホームの長さになっています。

mushigawaosugi_home1mushigawaosugi_home1_forEchigoyuzawa
 構内は単線上の1面2線。他のほくほん線の交換可能駅と同様、片側(当駅の場合は1番線)は1線スルーとなっていて、行き違いが無い場合の普通列車が停車する他に超快速の通過も1番線となります。

隣の駅@ほくほく線
上り:ほくほく大島駅■6.2km
下り:うらがわら駅■2.0km

※訪問日:2003年5月29日