mutsushirahama
東日本旅客鉄道株式会社 盛岡支社
陸奥白浜駅青森県八戸市大字鮫町字横道通
八戸駅管理の無人駅

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 海辺の高台にあるのどかな無人駅です。駅前のエントランス付近からも海が望めるほどに海が近い駅です。

 1924年に八戸駅~種市駅が開業した八戸線ですが、当駅の設置はその37年後の1961年。近隣に砂浜海岸があることから、海水浴客を当て込んでの開設だったようです。

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 駅前の様子。。。廃屋があって、その近隣には多少の住宅が広がっています。こちら側は海ではなく県道側で、数分で「白浜」バス停があります。

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 しかしいきなり駅前に朽ち果てた廃屋とは、、、なかなかシュールな様子です。

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 駅からすぐの位置にはこれほどまでに雄大な海岸が広がっています。夏の海水浴シーズンには望遠レンズを持ったカメラ小僧水着ギャルやスイか割りに興じるお子様方で溢れ返っているのでしょう。

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 この海岸に面した通りには駅入口を示すJR様式の看板が設置されています。いかに当駅が海水浴客を目当てにしていたかがわかるってもんですな。

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 久慈方寄りの踏切から駅を見た図です。

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 高台の直線区間にホームを設けていることがよくわかります。

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 ホームからもこんな感じで海が一望できます。

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 避難所は徒歩約25分の種差小学校です。当駅よりも種差海岸駅のほうが近い(徒歩約15分)ですが、種差海岸駅はこことは違う避難場所が指定されているという不思議な現象。。。

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 例によって八戸線仕様の待合室があるだけの駅ですが、当駅の待合室は密閉式ではないので、長時間の列車待ちだと季節を問わずとても困窮しそうです。

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 運賃表は八戸線しか相手にしていません。

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 待合室の脇の柱には旧国鉄仕様のホーロー駅名板が存置されています。

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 構内は単線上の1面1線となっています。
<当駅→種差海岸駅間の踏切施設>
・(17k540m)当駅
・(17k892m)神子沢踏切
・(18k165m)舟渡通踏切
・(19k265m)中通踏切
・(19k630m)種差海岸駅
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
隣の駅@八戸線
上り:鮫駅■5.7km
下り:種差海岸駅■2.1km

※訪問日:2018年1月1日