nakakawabe
東海旅客鉄道株式会社 東海鉄道事業本部
中川辺駅■岐阜県加茂郡坂祝町取組363番地
美濃太田駅管理の無人駅

 2020年1月訪問時の様子です 
nakakawabe_ekisya
 加茂郡川辺町の中心地にある駅です。町役場までは駅からおよそ10分ちょっととなっています。

nakakawabe_zaisan
 2017(平成27)年に竣工したことを示す資産標が壁に貼付されています。

nakakawabe_soto
 駅前は旧国道41号(現在の岐阜県道371号美濃加茂川辺線)が往来していて、交通量は比較的多めです。

nakakawabe_ekisyaato
 旧駅舎は2015年に撤去されていて、跡地は事業用車両の駐車場になっています(一般車両は停めてはいけません)。

nakakawabe_naka
 建物内はJR東海の簡易駅舎共通仕様(ドアレス待合室)となっています。

nakakawabe_timetable_fare
 停車列車時刻表と普通運賃表が掲出されています。

nakakawabe_zenkei
 跨線橋から岐阜駅方を見た図です。

nakakawabe_konai_naka
 昭和時代を思い起こさせる雰囲気を醸し出していますな。

nakakawabe_home2_forTakayamanakakawabe_home1_forMinoota
 構内は単線上の1面2線で、特急列車は停車しません。

 2014年8月訪問時の様子です 
nakakawabe_ekisya
 駅舎改築。古さを醸し出している木造ですが、駅の左前に設置された公衆トイレの位置はなんとかならなかったのかと。

nakakawabe_kaisatsu
 1985年に無人化されているので、券売所は板で塞がれています。

nakakawabe_soto
 川辺町は岐阜中心部のベッドタウン的存在なのか、宅地が広がり、大型スーパーの出店もあり意外と賑やかな場所です。駅前の様子はこんな感じ。

nakakawabe_naka
 構内は屋根完備。跨線橋にも屋根が完備されています。

 当駅には駅舎に面した側以外にも非公式に出入り口があります。
nakakawabe_ura_sotonakakawabe_ura
 2番線ホームの脇を流れる用水路を越えるために意図的に設置された古い枕木があります。これが非公式出入り口としてひっそりと使われています。駅舎での改札を行わない無人駅ならではの地元の知恵なのかもしれませんが、通り慣れないとちょっと怖いかも。

nakakawabe_konai

nakakawabe_home2_forTakayamajpg
 構内は単線上の2面2線で、普通列車のみが停車します。

隣の駅@CG高山線
上り:古井駅■3.8km
下り:下麻生駅■3.8km

※訪問日:2014年8月9日,2020年1月3日