nakanoshimbashi
東京地下鉄株式会社 新宿駅務管区中野坂上地域
中野新橋駅Mb-05東京都中野区弥生町二丁目26番8号
業務委託駅(委託先:株式会社メトロコマース)
★PASMOの駅

 2021年5月訪問時の様子です 
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 中野富士見町駅は従来の建物をリノベーションし、方南町駅は土地取得により新ビルを建て、そこにバリアフリー設備構築させていましたが、当駅は後述の従来の建物を全面的に取り壊し、新たにビルを設置させる方法で駅のイメージを一新させました。

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 駅の外の様子です。焦点が点在している庶民的な雰囲気が漂っているように見えます(個人の感想です)。

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 当駅の名称は駅からほど近い場所にある赤い欄干が目印の「中野新橋」が由来となっています。東京メトロ丸ノ内線のラインカラー(レッド)は丸ノ内線の建設調査で担当者がロンドンを訪問したときに吸った英国たばこの箱の色がモチーフとされていますが、「この中野新橋のカラーリングもその由来なんじゃない?」って思えるほど鮮やかな色使いです。

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 改札口の様子です。改札口はここ1か所のみで、地上に設けられています。

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 当駅発の運賃表です。最遠運賃は原木中山駅・西船橋駅までの320円となっています。

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 当駅の構造ですが、エレベータわきに掲出されているフロアガイドによるとこんな感じ。設備上の都合で地上へ直結しているエレベータ(バリアフリールート)は1機のみで、2面2線の当駅ではそれを補うために地下2階に通路を新設。その通路と地下1階の1番線(方南町方面行き)ホームを結ぶエレベータを設置させています。

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 その地下2階の通路がこれ。一応監視カメラの設置があるので安心して利用しても問題がないわけですが、誰も居ないとちょっと怖いかも。。。ちなみにこの通路、訪問時は持参したNTTドコモ社のスマートフォン(4G)の電波が入りません。ラジコなどを聴取しながらの利用だと当然途切れます(他の携帯電話キャリアの電波やメトロフリーWi-Fiが飛んでいたかは未確認)。

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 ホームの雰囲気はこんな感じです。

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 ところで当駅の駅事務室は2階にあります。御用の際はエレベータか階段で2階へどうぞ。

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 構内は複線上の2面2線です。

 2005年7月訪問時の様子です 
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 2005年訪問時の駅名標です。営団地下鉄スタイルのデザインとなっていました。この時の駅番号は「m-05」。支線に付与されていた英小文字の「m」が用いられていました。

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 2013年まで使用されていた建物です。地下鉄っぽい「いきなり階段構造」ではなく、1階に改札口を備えたスタイルの駅です。地下空間に改札口を設けられなかったことによりこのような構造になったのかとみられます。

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 構内の様子です。当駅のホームドア設置は東京メトロの中でも早いほうで、2005年取材時にはすでに稼働を開始していました。

隣の駅@Mb丸ノ内線(分岐線)
A線:中野坂上駅Mb-06■1.3km
B線:中野富士見町駅Mb-04■0.6km

※訪問日:2005年7月27日,2021年5月28日