
西日本旅客鉄道株式会社 中国統括本部岡山支社
中庄駅W04V04岡山県倉敷市鳥羽35番地
倉敷駅管理の業務委託駅(委託先:株式会社JR西日本中国交通サービス)
🆋ICOCAの駅
令和7(2025)年4月訪問時の様子です

昭和5(1930)年に開業し、平成7(1995)年に近隣の倉敷マスカットスタジアムが開設されることに先立った前年の平成6年に現在の橋上駅舎へ改築された駅です。↑は当駅改築に影響を与えた近隣大学最寄り側となる北口の様子です。旧来の駅舎はこちら側に向いて設けられていた模様で、逆の南口と比較するとバス乗り場やコンビニがあるなど発展しています。

↑こちらは橋上駅舎化されてから開設された南口側です。前述の通り、あとから開設されただけのことはあり、商店などの賑わいはそれほど見られないものの、マスカットスタジアムはこちら側なので、利便性の向上に寄与しています。

改札口は2階に1か所。その脇にはきっぷ売り場がありますが、自動券売機のみの配置で、出札窓口(みどりの窓口)は令和3(2021)年6月に閉鎖され、同月より指定席券売機が稼働しています。

改札口は係員の配置時間が区切られていて、それ以外は無人駅と同様の取扱いとなっています。といってもここに配置される係員の業務はというと案内と精算ぐらいで、乗車券類の発売業務は券売機任せとなっているため、それなら無人でも構わんという判断なのかも知れません。

運賃表です。岡山駅・新倉敷駅までは240円、隣の倉敷駅までは190円となっています。

改札内の発車時刻看板の裏面には「マスカット球場方面」の表記が。。。


構内は複線上の2面3線です。
↑当駅の動画です。
平成17(2005)年6月訪問時の様子です

平成17年訪問時の駅名標です。この時は路線カラーではなく会社カラーのデザインでした。

倉敷市郊外の中核駅です。1995年に近隣へ倉敷マスカットスタジアムがオープンすることの対策で駅舎改築を実施して現在の建物となっています。幅が広めの階段とエスカレータが設置されています。

画像は2005年撮影のものですが現在は自動改札機が設置されていて、ICOCAが使えます。ここもイベント開催時や通勤ラッシュ時に短時間に大量の利用者を処理する必要があるために広めに作られています。

構内は2面3線。普通列車のみが停車する駅です。
<当駅→倉敷駅間の踏切施設>隣の駅@W山陽線
・(154k560m)当駅154.6km
・(155k831m)番田二踏切
・(未確認)城丸一踏切
・(156k162m)中島二踏切
・(156k524m)西別府一踏切
・(未確認)西別府二踏切
・(157k546m)寺前一踏切
・(157k795m)板宿一踏切
・(158k453m)神木三踏切
・(159k065m)寿町踏切
・(159k300m)倉敷駅159.3km
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
上り:庭瀬駅W03V034.7km
下り:倉敷駅W05V054.7km
※訪問日:2005年6月7日,2019年4月16日,2025年4月16日