20090927_4
東日本旅客鉄道株式会社 大宮支社
日光駅栃木県日光市相生町115番地
駅長所在の直営駅
★Suica(首都圏エリア)の駅

IMG_1018
 皇族方などが利用したモダンで立派な造りの駅舎を持つ駅です。

20090927_1
 国際観光都市っぽいレトロな雰囲気を大切にしたイメージで駅舎内が改築されています。自動改札や発車時刻表示機に至るまでレトロなカラーリングが施されています。

nikko_kaisatsu_
 コンコース内の階段上から見渡す図です。

nikko_
 構内には鳥居型の駅名標もありますが、これも日光線限定デザインとなっています。

nikko_time
 構内の倉庫にはこんな古いデザインの所要時間表示が掲示されていてびっくり。

nikko_home1_forUtsunomiya
 1番線に停車中の宇都宮行です。

 当駅は前述の通り、皇族方がご利用になった駅です。その皇族方が列車待ちでお使いになった貴賓室が稀に一般公開されることがあります。その時の様子です。
20090927_2
 案内看板が「Kihinshitsu」と書かれているのは見なかったことにして、、、特別公開をしているときはこのような状態で公開されています。

DSC05943
 ソファーや暖房器具などがきれいに並んでいます。

20090927_3
 大正天皇がお座りになったと書いてあると、ちょっと恐れ多い気がします。

DSC05946
 頭上の照明具も重厚なものです。

 近隣にある東武日光駅の様子 
tobunikko
 近隣にある東武日光駅の駅名標です。駅番号は「TN25」。

tobunikko_konaitobunikko_home3
 構内は4面4線っぽく見えます。

 2001年12月29日訪問時の様子です 
nikko
 日光駅は他の日光線各駅とともに2009年にリニューアル工事が行われました。そのため、ここで紹介している様子はそのリニューアル工事が行われる以前のもので、看板類などのフォーマットが他の路線同様のJR東日本の一般的なものとなっています。

nikko_ekisya
 リニューアル前と殆ど変わりない日光線のシンボル的存在の当駅駅舎ですが、よく見ると「日光駅」の看板が車寄せの屋根の上にJR東日本様式で掲出されています。これはリニューアル工事時に撤去され、出入口付近にレトロ調様式のものへ変更されて設置されています。 

nikko_kaisatsu
 2001年12月当時の改札口は自動改札ではなく、有人改札のみでした。みどりの窓口は場所こそ現状と同じですが、デザインが異なっています。
※Suicaサービス開始は2001年11月18日、日光線で使えるようになったのは2008年3月15日

nikko_konai
 上から見るとこんな感じ。自動券売機は2台設置されています。

nikko_kaidan
 ↑↑の画像のアングルは駅入口付近にある階段の踊り場から撮影したものです。この階段は2階のホワイトルームと呼ばれる多目的室へのもので、かつては1等車両(グリーン車に相当)利用者向けの待合室として使われていた場所なんだそうです。

DSC05951
 2階の天井には立派なシャンデリアが…。

nikko_station_master
 2006年訪問時に掲示されていた東武とJRの駅長さん似顔絵ですが、これ、いずれも良く似ています。新聞報道によるとこの両駅長さんは高校の同級生同士なんだそうで。なお、東武は2008年に会社創立111周年を機に制服がリニューアルされているので、この似顔絵のユニフォームは過去のものとなっています。

nikko_home1
 当駅の構内は2面2線。2番線は錆取り目的で1日に1度(13時台)のみ使われ、それ以外は駅舎に面した1番線から発着しています。

 当駅から歩いて5分程度の位置にあるのは東武鉄道が1929(昭和4)年に開業させた「東武日光」駅です。
nikko_tobunikko
 JR線が宇都宮と日光を折り返すローカル線であるのに対し、東武線は都内から直通列車が発着していて賑やかな印象。駅舎もJRのものとは違う意味で貫禄があります。

nikko_Tobu
 ご覧のように、駅前には商店やバスターミナルがあり、明らかにこちら側のほうが「駅前」の風情です。

nikko_Tobunikko_stationmaster
 ↑はJR線からの直通特急が到着した様子ですが、右側に写る制服姿の方は↑の画像のご両名。確かに似顔絵が旨く似せて書いてあることがよくわかります。

隣の駅@日光線
上り:今市駅■6.6km
下り:(終着駅)■全長40.5km

※訪問日:2001年12月29日,2009年9月27日,2017年1月28日