nishikagura
北海道旅客鉄道株式会社 旭川支社旭川地区
西神楽駅F33北海道旭川市西神楽南1条1丁目
旭川駅管理の無人駅

 令和7(2025)年8月訪問時の様子です 
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 JR北海道発足翌年の昭和63年に改築されて竣工した駅舎の駅です。バリアフリーを叫ばれる昨今、当駅は駅頭いきなり7段の階段で若干高台に上がって駅舎へアクセスすることになります。
※富良野方面2番線は跨線橋の横断が必須だったりして、ここだけバリアフリー化したとしても根本解決にはならないんですけどね


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 建物内部の様子です。よく見ると窓口跡がありますが、これは平成11年(1999)まで稼働していた簡易委託係り員さんによる出札窓口です。事務室の扉と窓口跡には自動券売機がありましたが、この券売機が新紙幣に対応していないことから、料金改定にかこつけて撤去されています。当駅を含む富良野線は交通系ICカードに対応していないため、当駅からの利用時は列車乗車時に整理券を受け取り、降りるときに精算となります。
※富良野線の車両(H-100)の料金箱は新紙幣に対応しています。
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 窓口跡の横には運賃表が掲示されています。旭川からは320円、美瑛までは360円、富良野までは1,210円となっています。

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 列車の時刻表です。

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 構内の様子です。ホームは舗装されておらず、一部に雑草が生い茂っています。ホームの旭川方には跨線橋が設備されています。富良野方面への列車は2番線からの発着となり、この跨線橋のお世話になります。

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 その跨線橋から富良野方を見た図です。

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 2番線ホーム側には側線が連なっていますが、ここも雑草が生い茂っています。当駅は昭和59(1984)年まで貨物の取り扱いがありました。そこへに貨物を積み下ろしさせるための側線が辛うじて残されています。

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 構内は単線上の1面2線です。


 ↑当駅登場の動画です
<当駅→西瑞穂駅間の踏切施設>
・(44k880m)当駅44.9km
・(44k315m)神楽町14号踏切
・(45k705m)神楽町13号踏切
・(m)神楽町12号踏切
・(46k823m)神楽町11号踏切
・(47k360m)西瑞穂駅
47.4km
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
隣の駅@富良野線
上り:西聖和駅F342.4km
下り:西瑞穂駅F322.5km

※訪問日:2025年8月6日