
北海道旅客鉄道株式会社 旭川支社
日進駅W49北海道名寄市日進
名寄駅管理の無人駅
駅舎

ちょっと寂しげな雰囲気に見えるのは、駅舎が微妙にホームから離れているからかも知れません。当駅のホームと待合室駅舎の離れ具合はちょっと独特です。

駅舎とホームの距離感はこんな感じ。まるで元々線路が敷設されていた部分を撤去した後のように見えますが、
駅舎頭上のマーク

待合室駅舎に掲げられている「日進」の文字の間にあるマークは、2006年まで使われていた名寄市の市章です。現在の名寄市章は隣の風連町との合併により新しいものが使われています。
待合室

まるで民家仕様の引き戸…新聞・郵便物受けが備わっています。およそ駅の設備では無さそうな扉ですが、駅名の看板に市章が描かれている点から、ひょっとしたらこの待合室設備ってJRが設置したものではないのかも知れません。そう考えると駅ホームから待合室までの微妙な離れ具合も少し理解できます。

待合室内の床はそのまま砂利敷き…しかも椅子は板…腰掛けたら壊れてしまいそうでちょっと怖かったですが、座布団が置かれていてうれしい気遣いです。
板張りホーム

駅舎とホームの距離感はこんな感じ。まるで元々線路が敷設されていた部分を撤去した後のように見えますが、
駅舎頭上のマーク

待合室駅舎に掲げられている「日進」の文字の間にあるマークは、2006年まで使われていた名寄市の市章です。現在の名寄市章は隣の風連町との合併により新しいものが使われています。
待合室

まるで民家仕様の引き戸…新聞・郵便物受けが備わっています。およそ駅の設備では無さそうな扉ですが、駅名の看板に市章が描かれている点から、ひょっとしたらこの待合室設備ってJRが設置したものではないのかも知れません。そう考えると駅ホームから待合室までの微妙な離れ具合も少し理解できます。

待合室内の床はそのまま砂利敷き…しかも椅子は板…腰掛けたら壊れてしまいそうでちょっと怖かったですが、座布団が置かれていてうれしい気遣いです。
板張りホーム

