
西日本旅客鉄道株式会社 広島支社
布駅■広島県広島市安佐北区安佐町飯室
可部駅管理の無人駅
広島市内の駅
※平成15(2003)年11月30日で営業終了、閉駅しました

駅前広場と構内、そしてホームがそれぞれ広くとられています。これは当駅が1946(昭和21)年の開業時から1954(昭和29)年の加計延伸までの間、当駅が終着駅であった名残りかも知れません。

かつては2面2線配線だったのか、使われなくなったホームが残っていました。


1面1線の棒線配線で、大きな屋根が特徴的でした。なにかと「大きな」が目立つ当駅ですが、駅名は極めてシンプル。漢字1文字の「布」の由来は近隣の小学校が由来なんだそうです。
<当駅→小河内駅間の踏切施設>隣の駅@可部線
・(27k500m)当駅25.9km
・(27k355m)布第5踏切④
・(29k343m)小浜踏切①
・(29k640m)小河内駅29.6km
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
上り:安芸飯室駅■2.4km
下り:小河内駅■2.1km
※訪問日:2003年1月12日