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あいの風とやま鉄道株式会社 運輸部
入善駅富山県下新川郡入善町入膳6987番地2号
泊駅管理の業務委託駅(委託先:株式会社JR西日本金沢メンテック)
🆋ICOCAの駅
※平成27(2015)年3月13日までは西日本旅客鉄道株式会社富山地域鉄道部管理の業務委託駅(委託先:株式会社ジェイアール西日本金沢メンテック)

 駅舎正面の図 
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 水の町・入善町の中心駅です。一部の特急も停車します。立派な鉄筋造りの駅舎です。

 1990年頃にも当駅に来ていますが、そのときの屋根の色は赤かったです。
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 ↑これが1990年頃の当駅の様子です。そりゃ20年以上も経過すれば屋根の色ぐらい変りますね。

 駅の外 
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 駅前は意外なほど静か。ちょっと歩いたところに飲み屋街やコンビニがあります。

 駅から歩いて5分もかからない場所にあるコンビニエンスストアで弁当の温めを待つ間に店員さんに「入善って新幹線が出来たらどこの駅が便利?」と尋ねると「私はたぶん使いません。だってバスが安いですから」と意外なほどに冷めた返事。鉄道で黒部宇奈月温泉駅へ出るとなると富山地方鉄道へ乗り換えなければならず不便、県境を越えて糸魚川へ出るのはもっと不便。「もし使うとなると宇奈月までクルマですね」とのこと。黒部宇奈月温泉駅へは有料道路経由でおよそ25分。新幹線の新駅には無料の駐車場が出来るらしいです。これでクルマを運転できる町民の皆さんは便利かも知れませんが、逆に新幹線で入善町へやってきたいと思うような外様の観光客にとっては不便さが増してしまうのではなかろうかと。まぁこれは入善に限らず新幹線の駅を持たない平行在来線各駅周辺に共通した悩みかも知れません。

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 駅前には生地駅に続いて当駅にも裸婦像があります。「秋」と言うタイトルの裸婦像ですが、秋に真っ裸ってどういうこと?!

 駅舎内 
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 当駅もJRから運営が分離されてから使えるようになるICOCA改札機の設置準備が行われていました。

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 JR時代の時刻表です。朝は8時台に越後湯沢行き特急はくたか3号(上越新幹線経由で東京到着11時20分)がありますが、東京へもっと早く行くには6時26分の朝一番・下り普通列車に乗り終点・直江津ではくたか1号(当駅通過)に乗り換えると上越新幹線経由で東京到着は9時55分とかなり速く到着できました。新幹線開業後、速さなら黒部宇奈月温泉駅から新幹線、安さなら黒部から東京行きの高速バス(だいたい8000円)が便利なのかなと。

 名所案内 
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 遺跡や発電施設、キャンプ場が点在しているようです。

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 ここにも「青森方面」の文字が…どの地名も2015年3月14日以降は自社線ではなくなります(糸魚川はと直江津はえちごトキめき鉄道、長野と上野と青森は東日本旅客鉄道)。といってもこの撮影の時点(2015年1月)でもこの看板の地名では糸魚川しか自社線内ではないのですが。

 ホーム 
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 旧2番線の線路は撤去されています。

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 そんな当駅の構内は2面2線ですが、閉塞境界として現在も出発信号機はそのまま残されています。

隣の駅@あいの風とやま鉄道線(北陸線)
上り:西入善駅■3.9km
下り:泊駅■5.2km

※訪問日:2015年1月1日