okuma
東日本旅客鉄道株式会社 東北本部→仙台事業本部
逢隈駅宮城県亘理郡亘理町逢隈下郡字椿山71番地
岩沼駅管理の無人駅
🆋Suica(仙台エリア)の駅

 令和6(2024)年6月訪問時の様子です 
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 駅舎を持たないシンプル構造の駅です。といっても平成17年訪問時の様子と比較すると広場前歩道に上屋(屋根)やトイレ、待合室が増築されていて利便性が向上しています。

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 駅前ロータリー前には地元有志による休憩場所があり、そこには飲料の自動販売機が設置されています。

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 駅前広場の中心には「逢隈駅前広場」と記された記念碑的なオブジェが設けられています。当駅は昭和63(1988)年8月にそれまで信号場であったものが駅へ昇格して開業しています。

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 当駅開業時からの歴史を感じさせる古そうな駅名看板が建っています。

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 駅頭には自動券売機を収容している小屋があります。

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 運賃表です。仙台駅までは420円、仙台市内からの乗車券をお持ちの方は南仙台駅まで(330円)の乗車券を購入しましょう。なお、当駅から仙台空港駅まではICカードで661円ですが、隣の岩沼駅から空港連絡バス利用だとJR189円+バス300円(合計489円)と割安で移動できます。

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 改札口の様子です。平成15(2003)年のSuica仙台エリア解禁後に屋根が設けられ、簡易型IC改札機が設置されています。

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 タクシーのご用命はこちらへ。

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 構内踏切の手前には臨時の改札要員が入るプレハブ小屋があります。ここは抜き打ちで管理駅から社員がやってきて改札や清算の対応をするんだそうです。

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 しかしこの小屋の配置がIC改札機から微妙に離れていて、この小屋の中ですべての確認をするのは難しいような気がしますが・・・・。

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 構内の様子です。

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 時刻表です。

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 構内は単線上の1面2線です。


 ↑当駅が登場する動画です

 平成17(2005)年3月訪問時の様子です 
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 平成17(2005)年3月訪問時の駅名標です。

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 駅に隣接して林野が生い茂り、駅前はロータリーがある駅です。その周囲には住宅が立ち並び、これからも開発の余地を残しているようで、訪問時は住宅メーカーのたて看板が目立つ駅でした。

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 単線上の行き違いができる駅ですが、その行き違い設備の有効長が長いです。日暮里方の合流点は駅から見えません。

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 前述の通り、構内は単線上の1面2線です。
<当駅→岩沼駅間の踏切施設>
・(337k710m)当駅
338.4km
・(339k943m)前野踏切
・(340k212m)館野踏切
・(341k293m)若井座踏切
・(341k907m)杉場踏切
・(343k050m)岩沼駅
343.7km
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
隣の駅@常磐線
上り:亘理駅■3.2km
下り:岩沼駅■5.3km

※訪問日:2005年3月27日,2024年5月12日