
北海道旅客鉄道株式会社 旭川支社
奥白滝信号場駅■北海道紋別郡遠軽町奥白滝
信号場
※2001年6月30日までは遠軽駅管理の無人駅でした。

1932年に石北線が白滝駅まで延伸されて開業した駅でした。駅舎は開業当時から風雪に耐えて頑張っている木造駅舎でした。この建物は除雪や保線の係員詰所として現存しています。

駅を背中に国道333号方面を望みます。見事に何も…無いように見えますが、訪問当時はチラホラ廃屋が点在していました。

駅正面には貼り紙で「奥白滝駅」の看板が…廃止直前で何者かに盗難されたとしたら誠に遺憾です。

待合室の内部です。

この区間は1日1往復の極貧ダイヤでしたが、次々の白滝駅まで約10キロ(2時間10分)で緩やかな下り勾配であることから、午前6時台の普通列車で降車後に白滝駅まで歩いてしまえば当時のダイヤで8時46分の札幌行き特急オホーツク2号に間に合うかと頑張って歩いてみたものの、白滝駅到着の直前でタイムアップ。。。今思えば良い思い出です。

駅というよりも当時から列車行き違いのための信号場としての役割の方が強く、構内線路の有効長も貨物列車の行き違いを見越して長く採られています。

ホームは北海道では良く見受けられる砂利敷きでした。

そんな構内は単線上の2面2線でした。

2001年1月に列車内から撮影した様子です。
2007年1月に再訪しました。
友達の女性をそそのかしてドライブに出掛け、そのついでに訪問してみました。

こんな山奥、しかも高規格道路が完成してわざわざ下道を走行して奥白滝駅に立ち寄ってくれた友達に深く感謝します。出入口は板で塞がれていて駅であったことを打ち消しているようです。駅舎はそのまま残っていて、冬季の除雪要員の詰所として機能していました。

構内の様子ですが、雪が多く良くわかりにくいですな。降雪期ではない時期に再訪したいところですが、はてさてどうやっていこうかな。。。
駅を背中に国道333号方面を望みます。見事に何も…無いように見えますが、訪問当時はチラホラ廃屋が点在していました。

駅正面には貼り紙で「奥白滝駅」の看板が…廃止直前で何者かに盗難されたとしたら誠に遺憾です。

待合室の内部です。

この区間は1日1往復の極貧ダイヤでしたが、次々の白滝駅まで約10キロ(2時間10分)で緩やかな下り勾配であることから、午前6時台の普通列車で降車後に白滝駅まで歩いてしまえば当時のダイヤで8時46分の札幌行き特急オホーツク2号に間に合うかと頑張って歩いてみたものの、白滝駅到着の直前でタイムアップ。。。今思えば良い思い出です。

駅というよりも当時から列車行き違いのための信号場としての役割の方が強く、構内線路の有効長も貨物列車の行き違いを見越して長く採られています。

ホームは北海道では良く見受けられる砂利敷きでした。

そんな構内は単線上の2面2線でした。

2001年1月に列車内から撮影した様子です。
2007年1月に再訪しました。
友達の女性をそそのかしてドライブに出掛け、そのついでに訪問してみました。

こんな山奥、しかも高規格道路が完成してわざわざ下道を走行して奥白滝駅に立ち寄ってくれた友達に深く感謝します。出入口は板で塞がれていて駅であったことを打ち消しているようです。駅舎はそのまま残っていて、冬季の除雪要員の詰所として機能していました。

※「道の駅しらたき」から徒歩で約20分程度の場所にあります。
<当駅→上白滝駅間の踏切施設>隣の駅@石北線
・(73k640m)当信号場73.9km
・(未確認)(詳細不明)踏切
・(未確認)(詳細不明)踏切
・(77k587m)35号道路踏切
・(未確認)(詳細不明)踏切
・(78k890m)上白滝駅78.9km
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
※訪問日:2001年6月9日,2007年1月14日