
北海道旅客鉄道株式会社 釧路支社
大楽毛駅K50北海道釧路市大楽毛五丁目1番22号
釧路駅管理の無人駅
令和2(2020)年2月に訪問した様子です

似たようなデザインの建物が3つ並んでいますが、駅舎としては真ん中の建物です。立派な建物ですが平成13(2001)年に簡易委託の係員が引き上げて無人駅化となっています。この建物は平成元(1989)年に竣工した比較的新しめの建物です。

駅以外は賑わっていて、駅併設のラーメン店や行政機関、また駅前広場に隣接しているコーヒーショップなどの利用者の自動車でごった返しています。

大楽毛駅の場所そのものは宅地化が進んでいて、幹線道路沿いを中心に人の動きは活発なエリアではあるのですが、いかんせん鉄道は本数がそれほど多くなく(とはいえ白糠~釧路間はそこそこ本数はあるんですが)、並行する路線バスに利用客を喰われ気味です。


この建物は釧路市の大楽毛支所も入居しているようです。

風除室の内部です。

駅舎内部の様子です。かつて簡易委託係員が乗車券類の発売を行っていた窓口跡が残っています。自動券売機は現在は撤去されているようです。

列車本数は御覧の通り。朝夕の通学時間帯を中心に釧路都市部の需要に応えるダイヤになっています。

券売機と運賃表です。

駅舎からホームまでは跨線橋の横断で連絡しています。駅舎を経由しないでそのまま外へ至るルートもあるように見えますが、これは別個の跨線橋で駅構内跨線橋とは繋がっていません。

跨線橋から滝川方を見た図です。

構内跨線橋から釧路方を見た図です。島式ホーム1面2線で、両脇は側線跡です。

ホームの様子です。
以前訪問時の様子です

駅番号付与以前の吊り下げ型駅名標です。

1番線に停車中の釧路行き普通列車です。構内は単線上の1面2線となっています。
<当駅→新大楽毛駅間の踏切施設>隣の駅@根室線
・(301k520m)当駅299.0km
・(301k936m付近)大楽毛踏切
・(302k709m)丸彦踏切
・(303k255m)明治ダンボール踏切
・(m)新大楽毛駅300.8km
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
上り:東庶路🚦5.2km→庶路駅K4910.4km
下り:新大楽毛駅K521.8km
※訪問日:2003年3月2日,2020年2月15日