reuke
北海道旅客鉄道株式会社 旭川支社
礼受駅■北海道留萌市礼受町
留萌駅管理の無人駅
※2016年12月4日で営業終了、廃止されました。

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 JR北海道旭川支社管内ではお馴染みのデザインの待合室がある駅でした。宗谷線にもこのデザインが大量に生息しています。

 列車本数が少ないことから当駅から阿分駅までを歩いたのですが、日本海側の国道沿いを進むと線路が防雪柵で囲まれるので場所でした。冬の風がとんでもなく強いことを如実にあらわしているのですが、注意して歩かないと雪に埋もれて駅がどこにあるのか見失ってしまいそうで。。。

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 駅前は国道を越えるとすぐに日本海に面していていました。これだけ近いと塩害で駅舎の塗装が剥がれ落ちそうな箇所が多くなっていました。

 留萌線の深川~留萌間は駅間が長く、山越えといった感じがありましたが、留萌から増毛の間は駅間が1キロ程度と比較的短いので歩くのもアリです。この区間も一応路線バスが並行して設定されています。

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 構内は単線上の1面1線となっていました。

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 2016年8月に列車内から撮影した駅舎の様子です。

 2020年6月に再訪しました 
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 路線廃止から3年半が経過した2020年6月に再訪しました。駅舎がそのまま残っていましたが、すぐそばが海なので塩害で錆び付きが進行していました。

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 ホームにはフェンスがあって立入り制限がされています。

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 そのフェンスと駅舎の間はこんな感じで立ち入ることが出来ました。

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 出入口部は腐食が進んでいます。

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 内部への扉は施錠されていたため、窓越しに内部を覗いた様子はこんな感じ。
<当駅→阿分駅間の踏切施設>
・(56k230m)当駅
・(57k144m)山本踏切
・(57k520m)阿分駅
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
隣の駅@留萌線
上り:瀬越駅■4.0km
下り:阿分駅■1.3km

※訪問日:2003年1月3日