
東日本旅客鉄道株式会社 八王子支社
竜王駅CO44山梨県甲斐市竜王新町419番地4号
甲府駅管理の直営駅
🆋Suica(首都圏エリア)の駅
令和7(2025)年3月訪問時の様子です

自由通路とJR設備の境界付近に駅名を記したアーチが設けられています。

風除けのガラス壁には会見場でおなじみの市松模様のバックボードが再現されていて、記念撮影に適したスポットになっています。

改札口です。

運賃表です。甲府・金手駅までは190円です。

列車時刻表です。基本的に普通列車のみが停車する駅ですが、例外的に朝に東京行きの特急かいじが2本設定されています。この特急は当駅始発で上りのみに設定されています。下りは当駅終着なためこの時刻表には掲載されていませんが、夜間に2本設定があります。

構内は複線上にあり、旅客向けには2面3線。2番線は列車退避の他に始発・終着の特急列車が発着時に使用します。
平成26(2014)年9月訪問時の様子です

訪問時実施していたディスティネーションキャンペーンのキャラクター「ももずきんちゃん」が描かれたデザインとなっています。

2008年に完成した橋上駅舎がとても迫力がある駅です。駅前ロータリーの歩道を囲むように屋根が設置されています。こちら側は昇仙峡ゲートと呼ばれる北口です。

出入口付近には列車の発車時刻表示LEDが設けられています。

こちらは富士山ゲートと呼ばれる南口です。

南口には山県大弐さんの銅像が置かれています。江戸時代中期の儒学者・思想家さんだったようで、銅像でもペンとノートを持っています。

駅舎内の自由通路には椅子が設けられ、富士山のビューポイントが案内されています。

南口にも列車発車時刻の案内LEDがあります。

当駅にも甲斐市のマスコット(ゆるキャラ)を応援する幟が掲げられていました。

橋上駅舎上のここの部分からがJRの資産区分となっているようです。

よくみると床面の色がJR管理部分と市管理部分とで異なっています。

駅舎内の照度が少し薄暗いこともあって、定期券や指定券の申込書記載台には照明器具が設置されています。

周知広報する案内のタイトルが駅名をモチーフにしている点が少しお茶目ですな。

橋上改札口フロアから構内を見た様子です。


構内は2面3線。本線は1番線と3番線で、2番線は列車退避に使うことが多いようです。といっても当駅は甲府駅の隣なので列車退避はあまりなく、それでも全くないわけではなく、下り列車の数本となっています。
平成16(2004)年3月訪問時の様子です

2004年訪問時の駅名表です。後方にはパン屋さんの看板が…。

2007年に取り壊された木造駅舎です。酒折駅と同じ時期に撤去されています。

コミュニティバスの案内告知です。右のゆるキャラは…

「りゅうちゃん」といい、竜王町のマスコットキャラクターとして誕生したのですが2004年に町村合併により甲斐市が誕生した煽りを受けてりゅうちゃんも廃止されてしまいました。

旧駅舎の改札窓口にはバスの運賃箱のようなものが設置されていました。これ、どうやって使ってたんだろう。


構内はほぼ手付かずで変わらず2面3線です。
<当駅→塩崎駅間の踏切施設>隣の駅@CO中央線
・(137k070m)竜王駅138.6km
・(137k385m)第一信州往還踏切
・(137k586m)西裏踏切
・(137k878m)慈照寺踏切
・(141k170m)塩崎駅142.7km
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
東行方面:甲府駅CO434.5km
西行方面:塩崎駅CO454.1km
※訪問日:2004年3月13日,2014年9月6日,2025年3月15日