
東海旅客鉄道株式会社 東海鉄道事業本部
醒ヶ井駅CA82滋賀県米原市醒井619番地
大垣駅管理の簡易委託駅(委託先:米原市シルバー人材センター)
🆋TOICAの駅
平成16(2004)年以前訪問時の様子です

駅ナンバリング施行以前の1994年撮影の駅名標です。所在地が「坂田郡米原町」になっています。

東海道線におけるJR東海の最西端駅です。パッと見て近代的な建物に見えますが、よく見ると旧来の駅舎の手前にモダンな壁を取り付けているだけという、考えようによってはエコ、考えようによってはセコい手法できれいに見せています。


醒ヶ井エリアは「にじますと木彫りの里」なんだそうです。
当駅は委託を受けた地元の人によるきっぷ売り場が設置されています。

営業時間は↑をご参照ください。
当駅は前述の通りJR東海の管轄駅としては最西端となっていますが、そんな感慨に浸る鉄道マニアをあざ笑うかのようにホーム屋根からぶら下がる看板には「つづいて米原からは新幹線をご利用下さい」の文字。商魂のたくましさは脱帽モノでです(この画像、よく転載されてるのを見かけますが…)。

米原駅から先、在来線はJR西日本ですが新幹線は米原駅から先も新大阪駅まではJR東海。この辺の相関関係を知ってこの看板を見ると「ここまで鈍行で頑張ってやって来たのになんでこの先から新幹線に乗らなきゃならんのじゃ!」という気分にさせられます。ちなみにこの看板の裏側は「JR東海をご利用いただきましてありがとうございます」と普通の内容になっています。こちら側の内容も少し捻ってくれると面白かったのに。


当駅の配線は駅舎に面している1番線を除くと1面2線の島式構造。では1番線はというと旅客向けには使われていません。貨物列車が後続列車の退避の為に停車するときに使われています。よって当然出発信号は死んではいません。
上り:近江長岡駅CA814.6km
下り:米原駅A12CA836.1km
※訪問日:2004年12月16日


醒ヶ井エリアは「にじますと木彫りの里」なんだそうです。
当駅は委託を受けた地元の人によるきっぷ売り場が設置されています。

営業時間は↑をご参照ください。
当駅は前述の通りJR東海の管轄駅としては最西端となっていますが、そんな感慨に浸る鉄道マニアをあざ笑うかのようにホーム屋根からぶら下がる看板には「つづいて米原からは新幹線をご利用下さい」の文字。商魂のたくましさは脱帽モノでです(この画像、よく転載されてるのを見かけますが…)。

米原駅から先、在来線はJR西日本ですが新幹線は米原駅から先も新大阪駅まではJR東海。この辺の相関関係を知ってこの看板を見ると「ここまで鈍行で頑張ってやって来たのになんでこの先から新幹線に乗らなきゃならんのじゃ!」という気分にさせられます。ちなみにこの看板の裏側は「JR東海をご利用いただきましてありがとうございます」と普通の内容になっています。こちら側の内容も少し捻ってくれると面白かったのに。
※この看板はいつの間にか内容が変更され、「つづいて米原駅から新幹線を~」の内容ではなくなりました。
JR東海では穂積駅~醒ヶ井間の各駅で米原から京都・新大阪への利用を東海道新幹線へ誘導するために「シャトルきっぷ」なる企画きっぷがありました。この商品は並行する在来線(琵琶湖線)への乗車が認められていなかったので、売り上げは正味JR東海のモノになるという、前述の看板の意図を具現化した商品になっていました。当駅からの金額は以下の通りでした。
【京都駅まで】3,370円(在来線のみだと往復2,640円、新幹線正規料金だと往復4,600円)
【新大阪まで】4,940円(在来線のみだと往復3,880円、新幹線正規料金だと(※)往復8,840円)
※米原駅~京都駅+京都駅~新大阪駅で自由席特急券を分割購入すると往復1,280円安くなるものの、それでもシャトルきっぷの方が安い。
このシャトルきっぷ、米原駅から新幹線で京都駅・新大阪駅を利用する場合でもかなりオトクで、一旦醒ヶ井駅で途中下車して購入した方が米原駅で通常の特急券+乗車券を購入するよりも割安ですが、途中下車すると列車本数の兼ね合いから新幹線利用の速達性の意味が無くなってしまうのでご注意ください。
※「シャトルきっぷ」は令和6(2024)年3月15日に発売終了しました
JR東海では穂積駅~醒ヶ井間の各駅で米原から京都・新大阪への利用を東海道新幹線へ誘導するために「シャトルきっぷ」なる企画きっぷがありました。この商品は並行する在来線(琵琶湖線)への乗車が認められていなかったので、売り上げは正味JR東海のモノになるという、前述の看板の意図を具現化した商品になっていました。当駅からの金額は以下の通りでした。
【京都駅まで】3,370円(在来線のみだと往復2,640円、新幹線正規料金だと往復4,600円)
【新大阪まで】4,940円(在来線のみだと往復3,880円、新幹線正規料金だと(※)往復8,840円)
※米原駅~京都駅+京都駅~新大阪駅で自由席特急券を分割購入すると往復1,280円安くなるものの、それでもシャトルきっぷの方が安い。
このシャトルきっぷ、米原駅から新幹線で京都駅・新大阪駅を利用する場合でもかなりオトクで、一旦醒ヶ井駅で途中下車して購入した方が米原駅で通常の特急券+乗車券を購入するよりも割安ですが、途中下車すると列車本数の兼ね合いから新幹線利用の速達性の意味が無くなってしまうのでご注意ください。
※「シャトルきっぷ」は令和6(2024)年3月15日に発売終了しました


当駅の配線は駅舎に面している1番線を除くと1面2線の島式構造。では1番線はというと旅客向けには使われていません。貨物列車が後続列車の退避の為に停車するときに使われています。よって当然出発信号は死んではいません。
<当駅→米原駅間の踏切施設>隣の駅@CA東海道線
・(439k840m)当駅439.8km
・(441k025m)河南樋口踏切
・(442k454m)能登瀬踏切
・(442k819m)寺倉道踏切
・(433k052m)仏光寺踏切
・(444k323m)善光寺踏切
・(444k718m)上り岩脇道踏切
・(444k831m)下り岩脇道踏切
・(445k910m)米原駅445.9km
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
上り:近江長岡駅CA814.6km
下り:米原駅A12CA836.1km
※訪問日:2004年12月16日