shikaribetsu20090603
北海道旅客鉄道株式会社 鉄道事業本部
然別駅S20北海道余市郡仁木町然別
余市駅管理の無人駅

shikaribetsu_ekisya
 山間の静かな無人駅です。ログハウス調の小さな待合室がある駅です。

shikaribetsu_zaisan
 建物は1988年10月28日竣工のようです。

shikaribetsu_soto
 駅前には住宅が適度に広がっています。

 当駅から歩いて数分の国道5号線上に中央バス・ニセコバスの然別バス停があります。
shikaribetsu_bus_forOtaru
 倶知安駅と小樽駅・札幌駅を結んでいる路線バスが利用できる便利なバス停だったりします。便によっては交通系ICカード(SAPICA/Kitaca/Suica等)が利用出来ちゃいます。

shikaribetsu_zenkei
 バス停から当駅までの途中、鉄道横断橋の上から当駅の様子が見ることができました。

shikaribetsu_post1shikaribetsu_post2
 駅の近隣には然別簡易郵便局が営業しています。

shikaribetsu_naka
 待合室内はこんな感じ。意外と狭いです。

shikaribetsu_fighters
 訪問したときに掲示されていたファイターズ179市町村応援大使企画のポスターです。当駅は仁木町にあるので仁木町の応援大使・矢野謙次外野手と高梨裕稔投手が出ていますが、この2018年末に矢野は引退、高梨はスワローズへ移籍してしまいました。

shikaribetsu_timetable
 こんな駅ですが毎朝「然別行き」「然別始発」の列車が設定されています。札幌駅では早朝に「然別ってどこやねん」と言うこともあって「小樽方面然別行き」と案内されています。ここから格段に利用者が増えるような要素があまり無いのに始発列車が設定されているのか…それは隣の仁木駅から余市方向への朝の通学需要が旺盛だから。仁木駅では折り返しができないのと、然別駅からも多少ながら余市方面へ利用者がいるとのことで当駅での折り返し設定となっているようです。

shikaribetsu_konai
 以前は中線があったかのような空間があります。

shikaribetsu_home2_forOshamambeshikaribetsu_home1_forTomakomai
 構内は単線上の2面2線です。

shikaribetsu
 駅番号付与以前の駅名標です。
<当駅→仁木駅間の踏切施設>
・(225k550m)当駅
・(226k283m)野本踏切
・(226k898m)杢保踏切
・(227k049m)内藤踏切
・(227k190m)原田踏切
・(227k560m)寺通り踏切
・(228k157m)渡辺踏切
・(228k451m)神社通り踏切
・(228k670m)仁木駅
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
隣の駅@函館線
上り:銀山駅S21■10.7km
下り:仁木駅S19■4.1km

※訪問日:2016年7月21日