shimokoma
西日本旅客鉄道株式会社 近畿統括本部大阪支社
JR下狛駅H21京都府相楽郡精華町大字下狛小字下新庄
長尾駅管理の無人駅
★ICOCAの駅

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 昭和27(1952)年12月に現京田辺駅(当時は田辺駅)まで延伸した際に開業した駅です。開業当時から駅舎らしい建物はなかったようで、非電化時代はホームの中ほどに階段があっただけの無人駅だったようです。現在も並行する京都府道22号(八幡木津線)にへばりつくように駅が設けられています。

 駅名は1997年までは「上田辺駅」でしたが、同年3月に現在の「下狛」へ変更になっています。似た駅名の「上狛」は奈良線にあり、木津川の対岸にありますがとても徒歩圏ではありません(どうせ歩くなら棚倉駅のほうが近いですが、それでも1時間程度かかります)。

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 当駅の木津方の端っこにある駅改札は閉所恐怖症の方には少々使い勝手が悪い狭さ。自動改札機が1通路分強引に設けられています。自動改札機を保護するために屋根が付けられています。

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 ホームの中ほどにはこのような階段があり、駅の出入りに供されていますが、ここには改札機の設置がないことから、ICカードの処理が必要な場合はホームの両端にあるICカード改札機にタッチさせてからここを通る必要があります。
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 ここは近隣の学校関係者が通るための通路のようですが、特段そうじゃない人が使うことも咎められることはないように見受けられます。

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 ホーム上にはこのような運賃表が掲げられています。




 構内は単線上の1面2線です。
<当駅→JR三山木駅間の踏切施設>
・(7k440m)当駅
・(7k641m)第一菱田踏切
・(7k972m)第二菱田踏切
・(7k972m)第三菱田踏切
・(8k636m)江津踏切
・(9k020m)旧八幡街道踏切
・(9k550m)JR三山木駅
※太字のリンク先は踏切施設調査の姉妹サイトへ飛びます
隣の駅@片町線
上り:祝園駅H20■2.3km
下り:JR三山木駅H22■2.0km

※訪問日:2021年12月24日