
北海道旅客鉄道株式会社 鉄道事業本部
新札幌駅H05北海道札幌市厚別区厚別中央2条5丁目6番1号
駅長所在の直営駅
🆋Kitaca(札幌・旭川エリア)の駅・札幌市内の駅

ビルに挟まれた高架駅です。高架の2階に改札口があり、そこへのアクセスは高架の下か両隣のビルからの通路を通ります。

当駅には地下鉄東西線が乗り入れてますが、あちらの駅名は「新さっぽろ」、当駅は「新札幌」と微妙に異なっています。
※のりかえ検索サイトへ駅名を入力する際、「新札幌」では地下鉄の駅は出てきません

当駅には地下鉄東西線が乗り入れてますが、あちらの駅名は「新さっぽろ」、当駅は「新札幌」と微妙に異なっています。
※のりかえ検索サイトへ駅名を入力する際、「新札幌」では地下鉄の駅は出てきません

改札口は1か所のみで、列車がやってくるたびに大勢の利用者がやってきますが、ご覧の通り手狭な印象。

ジェイ・アール北海道バスの案内がホームに掲出されていますが、この他にエスコンフィールド北海道(F-village)行きのシャトルバス

構内は複線上の2面2線。旅客列車のすべてが停車する拠点駅です。
当駅はぱっと見で2面2線の単純配線の駅ですが、平和駅との間に札幌貨物ターミナル駅があり、そこの分岐点までが当駅の構内扱いとなっています。


駅のそこらあちこちにJR北海道のマスコットキャラクター・もじゃくんが点在しているお茶目な駅でもあります。
平成13(2001)年3月訪問時の様子です。

駅番号のシール貼付前の駅名標です。

この辺の看板類はかけ変わっています。

※↑2016年11月の様子です。

この看板も変更されていますね。

2001年当時の自動改札は現在のものと違い古いタイプ。またKitacaサービス以前なのでICカード対応にはなっていません。また頭上の列車発車案内LEDも2016年のものとは異なり、この当時は2段表示となっています(現在は3段)。

2001年訪問時の1番線の某メガネチェーンの広告看板(大泉洋氏と日高晤郎氏)ですが、2016年現在は同じ広告主ですがデザインが異なっています。
<当駅→上野幌駅間の踏切施設>隣の駅@千歳線
・(8k720m)当駅9.0km
・この区間に踏切はありません
・(13k600m)上野幌駅11.6km
※千歳線の踏切看板は距離程が苗穂起点で記載されています。当サイトではそれに倣った記載を行っています。
上り:平和駅H042.9km
下り:上野幌駅H062.9km
※訪問日:2001年3月29日,2016年11月21日他