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東海旅客鉄道株式会社 新幹線鉄道事業本部
新横浜駅■神奈川県横浜市港北区篠原町2937番地
駅長配置の直営駅
市内の駅

 2000年台の様子 
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 国鉄新幹線標準仕様といっていい高架の駅でした。現在の岐阜羽島駅っぽい雰囲気でした。2008年にホテルアソシア新横浜やビックカメラが入居いている駅ビル・キュービックプラザ新横浜(新横浜中央ビル)の建設工事が始まる以前の様子です。これはこれで新幹線の駅っぽい風情が漂っていますが、そこは横浜市内の「のぞみ」停車駅の貫禄を持たせるためと、バス・タクシー乗り場の再構築を一緒に行うことにしたようです。

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 当時のバス乗り場と駅の位置関係はこんな感じ。悪天候時は利用に難儀しました。

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 改修される以前の新幹線改札口です。改札外へ出入りができる改札口は1箇所のみでした。

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 駅ナカにみどりの窓口(JR東海的には「きっぷうりば」)とJR東海ツアーズ店舗があり、その頭上の中2階的位置に横浜線の改札口通路を設ける苦しいレイアウト。

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 横浜線との乗り換え口も1箇所でこちらも手狭。その手狭な場所にJR東海のきっぷ売場まであったので混雑を極める時間帯は阿鼻叫喚だったのは言うまでもありません。

 当駅はもともとは「こだま」がメインで停車し、「ひかり」は殆ど停まらない駅でした。開業当時の当駅の周囲は田んぼだらけ。開発が進むかと思いきや、第3京浜(高速道路)のインターチェンジが程近いこともあってラブホテルが多数進出し、横浜北部の若年層には「新横浜といえばラブホ」というイメージが刷り込まれてしまってます(これは今も健在)。

 ところが1985年になって横浜市営地下鉄が当駅へ延伸してくると知名度が向上したこともあって30分おきに「ひかり」が停車する駅に昇格。利便性が大幅に向上しました。1996年の「のぞみ」新設時は早朝の新大阪行き301号のみ停車という冷遇ぶりでしたが、「のぞみ」中心のダイヤになりようやく多数ののぞみ号が当駅に停車するようになり、2008年に「のぞみ」「ひかり」「こだま」の全列車が停車するようになり今日に至っています。

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 構内は複線上の2面4線。外側・内側のホームに使用する列車の法則性はなく、列車本数が過密時間帯は交互に列車を進入させる使い方をしています。

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 2002年のFIFAワールドカップ開催時は構内にこんなプレハブの自由席特急券うりば(東京駅までのもの限定)を設営していました。

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 2006年に撮影した新横浜中央ビル(新横浜駅)の建設工事の様子です。

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 現在の新横浜駅北口の様子です。JR東海系列のホテルや商業施設が入居した立派な駅ビルとなっています。

隣の駅@東海道新幹線
上り:品川駅■22.0km
下り:小田原駅■55.1km

※訪問日:たくさんあります。

※JR東日本の新横浜駅はこちら↓